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Shin&bap

Simple Korean Home Cooking

韓国の家庭料理を、もっと身近に。

日本でも作りやすい韓国レシピを、
写真付きでわかりやすく紹介しています。

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醤油タットリタン(鶏の醤油煮)のレシピ

ホクホクじゃがいもと玉ねぎが美味しい、作り置きにもぴったり~ お弁当🍱にもおすすめの、甘辛い醤油味の鶏肉レシピです。 手羽元・鶏もも肉・鶏むね肉を組み合わせることで、旨味と食べ応えがアップします。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2~3人分) 食材 手羽元: 適量 鶏もも肉: 1枚 鶏むね肉: 1枚 じゃがいも: 4~5個 玉ねぎ: 2個 調味料 醤油: 大さじ12 水: 600ml みりん: 大さじ4 砂糖: 大さじ2 おろしにんにく: 適量 作り方 ① 下準備 鶏もも肉・鶏むね肉は一口大に切ります。 じゃがいもは大きめに切ります。 玉ねぎはくし切りにします。 ② 煮る 鍋に水・醤油・みりん・砂糖・おろしにんにくを入れて火にかけます。 沸騰したら鶏肉を入れ、 アクを取りながら 5~10分ほど煮ます。 ③ 野菜を加える じゃがいもと玉ねぎを加え、中火で5~10分ほど煮込みます。早く火を通したい場合は、じゃがいもを少し小さめに切るのがおすすめです。 じゃがいもが柔らかくなり、煮汁が少し煮詰まったら完成です。 ポイント 手羽元を入れることで、スープにコクと旨味が出ます。 一度冷ますと味がよく染み込み、翌日はさらに美味しくなります。 お弁当のおかずとしてもおすすめです。 本日の妻弁当🍱 醤油タットリタン たまご炒め 鯖ふりかけご飯 シンプルですが、ご飯が進む定番のお弁当です。 甘辛い鶏肉とホクホクのじゃがいも、ふんわりたまご炒めの相性がとても良く、忙しい朝でも満足できる一品になりました。 今回も妻のお弁当として作りました。作り置きしておけば、翌日のお弁当作りもぐっと楽になります😑ぜひ一度お試しください~ おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

ピリ辛イカ炒め

  今日は、ご飯が進む ピリ辛イカ炒め🦑 を紹介します。 韓国では、お酒のおつまみとしてはもちろん、ご飯のおかずとしても人気の定番料理です。甘辛いタレとイカの旨みがよく合い、一度食べるとお箸が止まらなくなります。 それでは、さっそく作ってみましょう! ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約10分 難易度:★☆☆(簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2〜3人分) イカ:1杯(約250〜300g) 玉ねぎ:1/2個 長ねぎ:1本 コチュジャン:大さじ1 しょうゆ:大さじ3 砂糖:大さじ0.5 ごま油:大さじ0.5 にんにく(みじん切り):適量 作り方 ① イカは食べやすい大きさに切ります。玉ねぎは薄切り、長ねぎは斜め切りにします。 ② ボウルにコチュジャン・しょうゆ・砂糖・にんにくを入れ、よく混ぜてタレを作ります。 ③ フライパンを熱し、玉ねぎを軽く炒めます。 ④ イカを加えてサッと炒め、火が通り始めたらタレを加えます。 ⑤ 長ねぎを加えて全体を手早く炒め合わせます。 ⑥ 最後にごま油を回しかけ、軽く混ぜたら完成です! 失敗しないポイント イカは炒めすぎない → やわらかい食感を楽しめます。 ごま油は最後に加える → 香りが引き立ちます。 さらに美味しくするコツ 辛いのが好きな方は、コチュジャンを少し多めに入れても美味しいです。 白ごまを仕上げにふると 、香ばしさがアップします😊 にんじんや青唐辛子を加えると、彩りも良くなります。 甘辛いタレがイカによく絡み、ご飯がどんどん進む韓国の定番おかずです。 忙しい日でも10分ほどで作れるので、「あと一品欲しい」という時にもぴったりですよ😊 それでは、今日もおいしく、楽しく作ってみてください。✨ おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

おうちごはん

韓国へ帰省したとき、久しぶりに家族みんなで食卓を囲みました😊 海外に住んでいると、こういう何気ない家での食事がとても懐かしく感じます。 韓国料理というとチゲやスープを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、 普段の家庭では、このようにごはんといくつかのおかずを並べて食べることもよくあります。 ── ❁ ── この日のメインは、香ばしく焼いた太刀魚でした。キムチ、野菜のおかず、大根の和え物、そして海苔のおかず。 特別な料理ではありませんが、私にとってはとても落ち着く食卓です。 韓国の家庭では、ひとつのお皿をみんなで分けながら食べることも多く、 自然と会話も増えます。 「これ美味しいね」「もう少し食べる?」そんな何気ないやり取りも家ごはんの魅力だと思います。 ── ❁ ── ちなみに、私が特に好きなのは写真にも写っている海苔です。 熱々の白ごはんを海苔で包み、そこにカクテキをのせて一緒に食べるのが大好きです😄 シンプルな食べ方ですが、本当にごはんが止まらなくなります。 子どもの頃から慣れ親しんだ味なので、韓国へ帰ると必ず食べたくなります。 ── ❁ ── この日はスープやチゲはありませんでしたが、それでも十分満足できる食事でした。 むしろ、こういう素朴な食卓こそ韓国の普段の家庭の姿に近いのかもしれません。 レストランで食べる韓国料理ももちろん美味しいですが、 家庭ならではの温かい雰囲気も韓国の魅力のひとつだと思います。 韓国旅行を計画されている方は、機会があればぜひ韓国の家庭料理にも注目してみてください。 派手ではありませんが、韓国の暮らしを感じることができると思います。 ── ❁ ── おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

味噌だけで作る簡単スユク

こんにちは!今日は、私が家でよく作る簡単な韓国式スユク(ゆで豚)をご紹介します。 スユクというと、にんにくや長ねぎ、ローリエなどを入れてじっくり作るイメージがあります。 もちろん本格的な作り方も美味しいですが、私はもっと気軽に作りたいので、味噌と玉ねぎだけで作ることが多いです。 材料は少なめですが、豚肉のうま味がしっかり感じられて、シンプルでも十分美味しく仕上がります😊 ── ❁ ── ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約35分 難易度:★☆☆(とても簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml ※いずれも計量スプーン基準です。 材料(2〜3人分) 豚バラブロック:500g 味噌:大さじ2 水:1リットル 玉ねぎ:1/2個 作り方 ① 鍋に水1リットル、味噌、玉ねぎを入れて火にかけます。 ② 豚バラブロックは3等分に切ります。 火が通りやすいように、表面へ浅く切り込みを入れておくと安心です。 ③ 鍋が沸騰したら豚肉を入れ、中火で20〜30分ほどゆでます。 ※肉の大きさによって火の通り方が変わるので、中心までしっかり火が通っているか確認してください。 ④ 火が通ったら鍋から取り出し、5分ほど置いて肉汁を落ち着かせます。 ⑤ 食べやすい厚さに切れば完成です。 ☘︎ ☘︎ ☘︎ 私の場合、スユクはできるだけ簡単に作りたいので、この方法でよく作っています。 材料が少ないので、「今日はちょっと疲れたな」という日でも気軽に作れます。 失敗しないポイント ・豚肉は3等分にすると、火が均一に入りやすくなります。 ・切り込みを入れることで、短時間でも中まで火が通りやすくなります。 ・ゆで終わったらすぐ切らず、5分ほど置くと肉汁が落ち着きます。 ・切る前に中心まで火が通っているか確認すると安心です。 さらに美味しく食べるコツ 完成したスユクは、そのまま食べても美味しいですが、醤油と酢を合わせたタレにつけて食べるの...

サバゾリム

サバ缶と大根の甘辛煮 サバ缶を使って、手軽に作れる韓国風の甘辛い煮込み料理です。 大根と玉ねぎを下に敷き、コチュジャンを少し加えた甘辛い煮汁でじっくり煮込むだけ。 特別な材料を使わなくても、サバのうまみが野菜にしみ込んで、家庭的でほっとする味になります。 この料理の楽しみは、サバだけではありません。 甘辛いタレがしみた大根は、ご飯と一緒に食べると本当においしくて、私は中のサバよりも大根のほうが好きなくらいです。 残った煮汁をご飯に少しかけて混ぜると、それだけでも立派なおかずになります。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料 サバ缶:2缶 大根:1/2本 玉ねぎ:1/2個 しょうゆ:大さじ5 コチュジャン:少し 砂糖:大さじ1 料理酒:大さじ2 水:300ml 作り方 大根は食べやすい厚さに切り、玉ねぎは薄切りにします。 鍋の底に大根と玉ねぎを敷きます。 その上にサバ缶を汁ごと入れます。 しょうゆ、コチュジャン、砂糖、料理酒、水を混ぜて、鍋に入れます。 ふたをして、弱火〜中火で10〜15分ほどじっくり煮込みます。 大根に味がしみて、煮汁が少しなじんだら完成です。 おいしく食べるポイント できたてをそのまま食べてもおいしいですが、少し時間を置くと大根にさらに味がしみておいしくなります。 煮汁は捨てずに、ご飯にかけたり、軽く混ぜて食べるのがおすすめです。 サバ缶のうまみ、しょうゆの塩気、コチュジャンの少しピリッとした味が合わさって、ご飯が進む味になります。 サバの身はもちろんおいしいですが、煮汁を吸った大根はこの料理のもう一つの主役です。 ひとこと サバ缶があれば、忙しい日でも気軽に作れる一品です。 韓国風の甘辛い味付けですが、辛さは強すぎないので、コチュジャンの量を調整すれば家族でも食べやすい味になります。 私の場合は、サバよりも味がしみた大根を楽しみにして作ることが多いです。 最後に残ったタレをご飯に混ぜて食べると、素朴だけど満足感のある一杯になります。 おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

韓国風おでん炒め

韓国の食堂でよく見かける定番のおかず、韓国さつま揚げ炒め(オデンポックム)です。 甘じょっぱい味付けでご飯との相性が抜群。作り方も簡単なので、あと一品ほしい時にもおすすめです。 ── ❁ ── 計量の基準(2~3人前) 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2~3人前) 韓国釜山おでん:4枚(韓国スーパーやオンラインショップで買えます) 玉ねぎ:1/2個 醤油:大さじ6 料理酒:大さじ2 砂糖:大さじ0.5 サラダ油:大さじ2 ごま: 少し 辛めにしたい場合は、ラー油やコチュジャンを少し加えるのもおすすめです。 ── ❁ ── 作り方 ① おでんと玉ねぎを炒める おでんと玉ねぎを食べやすい大きさに切ります。 フライパンに油をひき、強火で約3分炒めます。 ② 調味料を加える 醤油、料理酒、砂糖、ごまを加え、中火で約5分炒めます。 全体に味がなじみ、照りが出てきたら完成です。 ── ❁ ── ひとこと 韓国では家庭でも食堂でもよく登場する代表的なおかずです。 冷めてもおいしいので、お弁当のおかずや作り置きにもぴったり。 ご飯がどんどん進む、韓国の定番家庭料理をぜひ楽しんでみてください。 ── ❁ ── おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

韓国のチャプチェ

今日は、簡単に作れるチャプチェ(韓国風春雨炒め)を紹介します。 もちもちの春雨に、野菜とお肉のうま味がじゅわっと絡む、韓国の定番おかずです。 作り置きにもぴったりで、ご飯のおかずにも、お弁当にもよく合います😊 我が家でも忙しい日の夕飯によく作る一品で、冷蔵庫に残っている野菜を使って気軽に作れるのも嬉しいポイントです。 ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約25分 難易度:★★☆(意外と簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2〜3人分) 韓国春雨:100g 豚肉(または牛肉):150g にんじん:1本 ほうれん草:1束 玉ねぎ:1/2個 しょうゆ:大さじ3 砂糖:大さじ1〜1.5 ごま油:大さじ1 にんにく(みじん切り):少し 白ごま:適量 作り方 ① 春雨をやわらかく茹で、水気を切ります。 ※茹ですぎると食感がやわらかくなりすぎるので、袋の表示時間より少し短めがおすすめです。 ② にんじん、玉ねぎ、ほうれん草、お肉を食べやすく切ります。 ③ フライパンに油を入れ、お肉と野菜を炒めます。 野菜は炒めすぎず、少し食感が残るくらいにすると美味しく仕上がります。 ④ 春雨を加え、しょうゆ・砂糖・にんにくで味付けします。 ⑤ 最後にごま油を入れて、全体をよく混ぜたら完成です。 失敗しないポイント ・最後にごま油を入れる → 香りアップ&くっつきにくい ・春雨は炒めすぎない → もちもち食感が残りやすいです。 シンプルだけど、お箸が止まらなくなる韓国チャプチェ。 家族にも好評で、「また作って!」と言われることの多い一品です。 それでは、今日もおいしく、楽しく作ってみてください。✨ おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

ホバクジョン

今日は、 簡単に作れるホバクジョン(韓国風かぼちゃ焼き) を紹介します。 外はやさしく香ばしく、中はやわらか。 シンプルだけど、ご飯によく合う韓国の定番おかずです。 我が家でもあと一品ほしい日に作ることが多く、 材料が少なくて手軽に作れるので忙しい日の食卓にもぴったりです。 「形がくずれる…」「ベチャっとなる…」 そんな失敗を防ぐ 簡単なコツ も紹介します😊 ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約15分 難易度:★☆☆(初心者でも簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2人分) 韓国かぼちゃ(ズッキーニでもOK):1本 小麦粉:適量 卵:1〜2個 塩:少し 油:適量 作り方 ① かぼちゃを少し厚めに切ります。 ② かぼちゃに うすく小麦粉をつけます。 ※粉をつけすぎないことで、軽い食感に仕上がります。 ③ 卵に少し塩を入れて混ぜ、 小麦粉をつけたかぼちゃを 卵につけます。 ④ フライパンに油を入れ、中火で焼きます。 両面がきれいな焼き色になったら完成です✨ 失敗しないポイント ・中火でゆっくり → 焦げにくい ・焼きすぎない → やわらか食感キープ ・裏返す回数を少なくすると形が崩れにくくなります。 シンプルだけど、なぜか何枚でも食べたくなるホバクジョン。😊 韓国の家庭でも親しまれている素朴な味なので、 ぜひ気軽に作ってみてください。それでは、今日もおいしく、楽しく作ってみてください。 おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

1歳娘の韓国初ジャジャン麺体験!

今回、1歳の娘にとって初めての韓国旅行でした。 せっかくなので、韓国ならではの「韓国風中華料理」を体験させたくて、 人気のお店へ行ってきました。初めての韓国でどんな反応をするのか少しドキドキしていましたが、 娘の嬉しそうな姿を見ることができて、家族にとって忘れられない思い出になりました。 お店に入ると、社長さんが娘を見ながら 「짜장면 먹으러 왔어요~?」 と笑顔で声をかけてくださり、とても温かい雰囲気でした。 今回注文したメニュー 注文したのは、韓国風ジャージャー麺の「ジャジャン麺」、 海鮮と野菜の旨味が効いた辛口スープ麺「チャンポン」、 そして甘酢あんが美味しい韓国風酢豚「タンスユク」です。 娘には辛くないジャジャン麺を細かく切ってあげたところ、 なんと写真の4分の1ほどをぺろり! 妻も気に入ってくれて、大満足の食事になりました。 「もっと食べたい!」という様子で夢中になって食べる姿に、 私たちも思わず笑顔になりました😊 チャンポンは見た目以上に旨味がしっかりしていて、 辛さの中にも海鮮の深い味わいを感じました。量がとても多かったので、食べきれなかったタンスユクは 店員さんにお願いしてテイクアウトしました。 帰り際には、社長さんが娘にジュースまでプレゼントしてくださり、 とても良い思い出になりました。 韓国旅行は食べ物だけでなく、人の温かさも感じられる素敵な時間でした。韓国へ行かれる際は、ぜひ韓国風中華料理も体験してみてください! おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

ジョンソンタン レシピ|チーズソーセージ鍋

チーズソーセージ鍋 バターで炒めた野菜の甘み、ピリ辛スープ、とろけるチーズ。 韓国のプデチゲを、ご家庭でも手軽に楽しめるようにアレンジしたコク旨鍋です。 今日は、コク旨な「ジョンソンタン風チーズソーセージ鍋」をご紹介します。 韓国のプデチゲ(部隊鍋)を、家庭でも作りやすくアレンジしたレシピです。 最大のポイントは、最初にバターで野菜を炒めること。 香りと甘みが一気に引き立ち、スープに深いコクが出ます。 我が家でも「今日はがっつり食べたい!」という日に登場する人気メニューです。 冷蔵庫にある野菜でOKです。 今回はキャベツを使っていますが、本来は白菜の方がより相性抜群です。 このレシピのポイント バターで炒めてコクを出す ソーセージとチーズで満足感アップ 辛すぎず、家族でも食べやすい味わい ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約15〜20分 難易度:★☆☆(とても簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2〜3人分) ソーセージ:1袋 スライスチーズ:6枚 バター:大さじ2 キャベツ:適量(※白菜がおすすめ) チンゲン菜:適量 水:約800ml コチュジャン:山盛り大さじ2 醤油:少々 作り方 ① 野菜をバターで炒める 鍋にバターを入れ、キャベツとチンゲン菜を先に炒めます。 しんなりして、やわらかくなるまで炒めるのが重要ポイントです。 ② 水を加えて煮立たせる 水(約800ml)を加えて煮立たせます。 炒めた野菜の甘みがスープにじんわり溶け出します。 ③ ソーセージと調味料を入れる ソーセージを入れ、コチュジャン(山盛り大さじ2)と醤油で味を整えます。 辛さはお好みで調整してください。 ...

じゃがいもの甘辛煮(カムジャゾリム)

カムジャゾリム じゃがいもの甘辛煮 ほくほくのじゃがいもに、甘辛いタレがしっかり絡む韓国の定番おかず。 ご飯がどんどん進む、やさしくて懐かしい家庭の味です。 今日は、簡単に作れる カムジャゾリム(じゃがいもの甘辛煮) のレシピをご紹介します。 韓国の家庭で親しまれている定番おかずで、 ほくほくのじゃがいもに甘辛い味がしっかり染み込みます。 我が家でも「あと一品ほしい」という日に作ることが多く、 材料もシンプルなので、忙しい日でも短時間で作れる人気メニューです。 「味が染みない」「べちゃっとなる」など、 よくある失敗を防ぐコツやポイントもあわせて紹介します。 このレシピのポイント ・じゃがいものほくほく食感 ・甘辛いタレがご飯によく合う ・材料がシンプルで作りやすい ・お弁当や作り置きにも便利 ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約20分 難易度:★☆☆(初心者でも簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (計量スプーン基準) 材料(2人分) じゃがいも:2〜3個 鶏肉:200g にんじん:少し 水:300ml 醤油:大さじ5 砂糖:大さじ1 みりん:大さじ1 ごま油:少々 作り方 ① じゃがいもを切る じゃがいもは一口大に切り、水に少しさらしてでんぷんを落とします。 こうすることで、煮崩れしにくくなります。 ② 具材を煮る 鍋にじゃがいも、鶏肉、にんじん、水を入れ、 中火で5〜7分ほど煮ます。 じゃがいもが少し柔らかくなればOKです。 ③ 調味料を加える ...

BBQ用、コチュジャンプルコギ

今日は、BBQで楽しめる コチュジャンプルコギ を紹介します。😊 少し厚めに切った豚バラ肉を使うことで、外は香ばしく、中はジューシーに仕上がります。 甘辛いタレの香りが食欲をそそる、我が家でも人気のBBQメニューです。 韓国では家族や友人と集まる時によく焼肉を楽しみますが、 このコチュジャンプルコギは特に「また食べたい!」と言われることの多い一品です。 炭火で焼けば香ばしさが増し、フライパンでも十分美味しく作れます。 ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約20分(漬け込み時間を除く) 難易度:★☆☆(初心者でも簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (計量スプーン基準) 材料(2〜3人分) ・豚バラ肉(約0.7cmの厚さ)400g ・コチュジャン:大さじ2 ・醤油:大さじ2 ・砂糖:大さじ1 ・ごま油:大さじ2 ・にんにくおろし:大さじ2 ・油:少し 作り方 ① 豚バラ肉は少し厚め(約0.6〜0.7cm)に切ります。 BBQでも食べ応えのある仕上がりになります。 ② ボウルに豚バラ肉・にんにく・コチュジャン・醤油・砂糖・ごま油を入れて混ぜます。 タレが全体にしっかり絡めばOKです。時間があれば10〜20分ほど置くと、さらに味がなじみます。 ③ 中火〜強火で焼きます。 外がこんがり焼けてツヤが出てきたら完成です。 香ばしく焼けた豚バラ肉と甘辛いコチュジャンダレの組み合わせは、一度食べるとクセになる美味しさです。 BBQはもちろん、フライパンでも手軽に作れるので、ぜひご家庭でも楽しんでみてください。 それでは、今日もおいしく、楽しく作ってみてください。🍖 おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

カリカリの海鮮チヂミ

海鮮チヂミ ヘムルチヂミの作り方 本日は、韓国料理 「海鮮チヂミ(ヘムルチヂミ)」 をご紹介します。 外はカリカリ、中はもちもち。海鮮の旨味がぎゅっと詰まった、韓国でも人気の定番メニューです。 我が家でも雨の日や「今日は韓国料理が食べたいな」という日に作ることが多く、 焼いている時の香ばしい香りだけで食欲がわいてきます。 実は、チヂミは焼き方ひとつで仕上がりが大きく変わります。 今回は、外をカリッと美味しく焼くコツもあわせて紹介します。 ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約20分 難易度:★☆☆(初心者でも簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2〜3枚分) 小麦粉:大さじ8 水:約130ml 卵:1個 塩:少々 にんにく:少し イカ・エビ:お好みで ニラ:少し 作り方 ① 生地を混ぜる ボウルに材料を入れてよく混ぜます。 混ぜすぎず、粉っぽさがなくなる程度でOKです。 ② フライパンに広げる フライパンに油を少し多めに入れて、生地を丸く広げます。 油を惜しまないことが、カリカリ食感の秘訣です。 ③ 中火でじっくり焼く 中火でじっくり焼きます。 表面にこんがり焼き色がつくまで、触りすぎないのがポイントです。 ④ 両面をこんがり焼く ひっくり返して、両面をこんがり焼きます。 外はカリッと、中はもちっと仕上がったら完成です。 ...

スンデとトッポッキ

今日は、韓国で人気の組み合わせ スンデとトッポッキ を紹介します。 韓国に行ったとき、帰りにテイクアウトで買ってきたもので、 韓国の屋台や市場でもよく見かける定番の組み合わせです。 ピリ辛で甘みのあるトッポッキと、やさしい味のスンデは相性がとてもよく、 韓国では軽食としても、夜食としても人気があります。 スンデとトッポッキとは? スンデは、韓国の伝統的な腸詰め料理です。 もちもちした食感があり、見た目よりもやさしい味わいが特徴です。 トッポッキは、韓国のお餅を甘辛いソースで煮込んだ料理で、 屋台グルメの代表的なメニューです。 今回はテイクアウトして家族で食べましたが、 袋を開けた瞬間にトッポッキの甘辛い香りが広がって、 「あ、韓国に来たな」と感じる味でした😊 スンデはそのまま食べても美味しいですが、 トッポッキのソースにつけると一気に味が濃くなり、 さらに食べやすくなります。 おすすめの食べ方 食べ方もかんたんです。 スンデをトッポッキのソースにつけたり、塩につけたりします。 地域によっては、サムジャンにサイダーを少し入れて食べることもあります。 個人的にはサムジャンで食べるのが好きです👍 一緒に食べると美味しいもの また、トッポッキのソースに天ぷらやゆで卵を入れて食べるのもおすすめです。 甘辛いソースがよく絡んで、満足感のある一品になります。 韓国旅行で見つけたらぜひ 韓国では気軽に楽しめる屋台グルメなので、 韓国に行く機会があればぜひ屋台や市場で食べてみてください。 最初はスンデの見た目に少し驚くかもしれませんが、 一度食べるとクセになる味です。韓国らしい味を気軽に楽しみたい方に、とてもおすすめです😊 おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

ピザパン

今日は手軽に作れる ピザパン を紹介します。😊 シンプルな材料で作れるので、忙しい朝や小腹が空いたときの軽食にもぴったりです。 我が家でも「何か簡単に作りたいな」という日に登場することが多く、 子どもから大人まで食べやすい人気メニューです。 外はカリッと、中はチーズがとろけてとても美味しいですよ。 冷蔵庫にある具材で気軽にアレンジできるのも魅力です。 ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約15分 難易度:★☆☆(初心者でも簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2人分) パン:適量(食パンやロールパンなど) ピザソース:適量 ピーマン:1個 ベーコン:約50g 玉ねぎ:1/4個 チーズ:適量 作り方 ① パンにピザソースをまんべんなく塗ります。 👉 ソースは端まで薄く広げると、最後まで美味しく食べられます。 ② 細かく切ったピーマン、ベーコン、玉ねぎをのせます。 ③ その上からチーズをたっぷりかけます。 👉 チーズは少し多めがおすすめです♪ ④ オーブンで約7分、中火で焼いたら完成です。 チーズがこんがり色づいたら食べ頃です。 朝ごはんやおやつにもぴったりなので、ぜひ試してみてください!それでは、今日もおいしく、楽しく作ってみてください。🍕 おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

サムゲタン

今日は、韓国の家で食べたサムゲタンを紹介します。 韓国では、暑い夏になると「体に良いものを食べて元気をつけよう」という意味を込めて、 サムゲタンを食べる習慣があります。 私も韓国へ行くたびに、どこかほっとするこの味を思い出します。 写真には、丸ごとの鶏が入ったサムゲタンと、キムチ、青菜のナムルがあります。 シンプルですが、とても体にやさしい食事です。 サムゲタンとは? サムゲタンは、鶏の中にもち米やにんにく、なつめなどを入れて、 じっくり煮込んだ韓国の伝統料理です。 スープはあっさりしていて、やさしい味わい。 一口飲むと、体の中からじんわり温まるような感覚があります。 夏に食べる理由 この料理は特に夏に食べることが多く、 「暑い時こそしっかり栄養をとって元気をつける」 という韓国ならではの考え方でも知られています。 疲れているときや体調を整えたいときにもぴったりです。 ── ❁ ── 鶏のお肉はとてもやわらかくて、 箸を入れるだけでほろほろと崩れるほど。中に入っているもち米にもスープの旨味がしっかり染み込んでいて、 最後の一口まで飽きずに楽しめました。 派手さはありませんが、 食べ終わったあとに「また食べたいな」と思える、 心も体もあたたまる料理です。 もし韓国に行く機会があれば、ぜひサムゲタンを食べてみてください。きっと「また食べたい」と思うはずです。 韓国の家庭の温かさを感じられる、おすすめの一品です。 おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

サムギョプサルとテンジャンチゲ

サムギョプサルと テンジャンチゲの韓国食卓 香ばしく焼いたサムギョプサルに、コクのあるテンジャンチゲ。 韓国の家庭で愛される、相性抜群の組み合わせをご紹介します。 今日は、韓国の家庭でよく食べられている 「サムギョプサルとテンジャンチゲ」の組み合わせをご紹介します。 写真には、サムギョプサル、キムチ、ムチャンアチ(大根の漬物)、 サンチュ、サムジャン、そしてテンジャンチゲがあります。 家庭菜園で育てたサンチュも添えて、さらに韓国らしい食卓になりました。 この組み合わせは本当に最高です。 特にテンジャンチゲとサムギョプサルは、 韓国では「最高の相棒」と言われるほど相性抜群です。 どちらか一つだけでは少し物足りなく感じるほどです。 韓国らしい楽しみ方 ① サンチュで包んで食べる サムギョプサルをサンチュで包み、サムジャンやキムチを一緒にのせて食べます。 肉の旨味と野菜のさっぱり感がよく合います。 ② テンジャンチゲとご飯を合わせる 最後はテンジャンチゲにご飯を入れて混ぜると、 最後の一口まで美味しく楽しめます。 ③ 残ったお肉をチゲに入れる 焼いたサムギョプサルをテンジャンチゲに入れて、 ご飯と一緒に混ぜて食べるのもおすすめです。 肉の旨味がスープに溶けて、さらに深い味わいになります。 ── ❁ ── サムギョプサルの厚さについて 今回のサムギョプサルは、だいたい0.5cmくらいの厚さです。 韓国でも定番の厚さで、家庭でもお店でもよく食べられるスタイルです。 韓国では0.3cm、0.5cm、1cmなど、 お店によってさまざまな厚さを楽しめます。 薄めなら食べやすく、厚めなら肉のジューシーさをしっかり感じられます。 個人的には0.5cm前後の厚さが、 肉の旨味と食べやすさのバランスが良くて好き...

カクテキチャーハン

韓国チャーハンレシピ カクテキチャーハン 残ったカクテキで作れる、香ばしくて満足感のある韓国風チャーハン。 サクサク食感とほどよい辛さが、ご飯によく合います。 今日は韓国の カクテキチャーハン をご紹介します。 カクテキとご飯があれば簡単に作れるので、忙しい日にもぴったりの一品です。 我が家でも「冷蔵庫にカクテキが少し残っているな」という時によく作ります。 キムチチャーハンとはまた違う、カクテキならではのサクサクとした食感が楽しめるのが魅力です。 このレシピの魅力 ・残ったカクテキを美味しく使える ・炒めるだけで簡単 ・豚肉入りで満足感アップ ・半熟目玉焼きとの相性抜群 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2人分) カクテキ:約150g カクテキの汁:約30g 豚肉:100g ご飯:約1合(茶碗約2杯分・中盛り) 醤油:大さじ2 油:適量 ワンポイント カクテキは韓国輸入品を使うと、より本場らしい味わいを楽しめます。 作り方 ① カクテキと豚肉を炒める 細かく切ったカクテキと豚肉を、油をひいたフライパンで中火で約2分炒めます。 ② ご飯と調味料を加える ご飯、醤油、カクテキの汁を加え、中火で約3分炒めます。 ③ 香りを足して仕上げる お好みでおろしにんにくを少し加えると、さらに旨味がアップします。 全体が香ばしく炒まったら完成です。 🍳 さらに美味しく食べるなら 最後に半熟の目玉焼きをのせると、より美味しく...

カムジャタン

今日はカムジャタンを紹介します。 カムジャタンにはじゃがいもが入ることが多いですが、 名前の「カムジャ」は野菜のじゃがいもではないとも言われています。 豚の背骨の部分(カムジャ骨)から来たという説があり、 私もずっと「どうしてカムジャタンという名前なのかな」と思っていました。 最近調べてみて、「なるほど」と納得しました。 ……まあ、おいしければどちらでもいいですね(笑)。 ── ❁ ── 上の写真は家で作ったものではなく、 実家に行った時にネットで注文したレトルトです。 韓国では、お店の料理をそのままレトルトとして販売していることも多く、 自宅でも気軽に専門店の味を楽しめます。 レトルトとはいえ、お店の味にかなり近く、 初めて食べた時は少し驚きました。 ── ❁ ── 私も作ることはできますが、 日本では豚の背骨を手に入れるのが少し難しいです。 以前ネットで注文したことがありますが、 骨が中心で、お肉があまりついていないこともありました。 韓国では骨のまわりについたお肉を楽しむ料理が多いため、 しっかりお肉がついた豚の背骨が売られていることが多いように感じます。 日本でカムジャタンを食べたい方は、 韓国料理のお店や韓国マートのレトルト商品もおすすめです。 お店でじっくり煮込んだものとはまた違いますが、 手軽に楽しめるのも魅力です。 ── ❁ ── カムジャタンには、干した大根の葉(シレギ)を入れることも多く、 ご飯と一緒に食べると本当においしいです。 そして最後は、残ったスープにご飯を入れて、 のりなどを加えてチャーハンのようにして食べるのもおすすめです。 正直、この最後の楽しみのためにカムジャタンを食べている人も いるのではないかと思うくらいです。 もし良い豚の背骨が手に入ったら、 今度は我が家のレシピも紹介したいと思います。 それでは、今日もおいしいものを食べて、 元気に頑張りましょう。😊 おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

豚肉チャグリ

今日は韓国のチャグリ(韓国式ピリ辛煮込み)を紹介します。 基本的には、コチュジャンで味付けしたスープに 豚肉・キムチ・野菜などを入れて煮込む料理です。 ただ、我が家では少しだけ味噌と醤油も加えます。 理由はシンプルで、その方がさらに美味しいからです(笑)。 もちろん、コチュジャンとキムチだけでも十分おいしく作れます。 好みに合わせて調整してみてください。 ── ❁ ── チャグリのポイントは、 キムチチゲやテンジャンチゲよりも水を少なめにすることです。 スープというより、 少し煮詰めた「煮込み料理」のようなイメージ。 具材の旨味がぎゅっと凝縮されます。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2人分) コチュジャン:大さじ1 カレー用豚肉:300g キムチ:300g 味噌:大さじ0.5 醤油:大さじ2 砂糖:少々 水:300ml ── ❁ ── 今日は、とても簡単な作り方を紹介します。 ① 沸騰したお湯に、すべての材料を一度に入れます。 その後、弱火にして約10分ほど煮込みます。 ここで大事なのは、 フタを開けたまま煮ること。 水分が少し飛んで、 チャグリらしい「ジャグジャグ(ぐつぐつ)」とした 濃厚な仕上がりになります。 ② 途中で味を見て、 少ししょっぱいと感じたら水を少し足せば完成です。 ── ❁ ── 濃い味が苦手な方は、 醤油と味噌を入れなくても十分おいしく作れます。 個人的には、 この残ったタレをご飯に混ぜて食べるのが一番好きです。 キムチや豚肉ももちろんおいしいですが、 最後の一口まで楽しめるのがチャグリの魅力だと思います。 忙しいときに、 少し特別なものが食べたくなったら、 ぜひ一度作ってみてください。 おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧