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カリカリ豚炒め

今回は、薄切りの豚肉を使った韓国風のカリカリ豚炒めをご紹介します。 みりん、料理酒、コチュジャン、砂糖を合わせた甘辛いタレを豚肉にしっかり絡め、フライパンで香ばしく焼き上げるのがポイントです。水分を飛ばしながらじっくり炒めることで、豚肉の表面がカリッと香ばしくなり、少し焦げたような風味が加わります。 白いご飯にもよく合う、食欲をそそる一品です。 📖 目次 調理時間・難易度 計量の基準 材料 合わせ調味料 下ごしらえ 作り方 おいしく仕上げるポイント さらに美味しく食べるコツ まとめ ── ❁ ── 調理時間・難易度 調理時間:約20分 難易度:★☆☆(簡単) 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml ※いずれも計量スプーンを基準にしています。 材料(2~3人分) 薄切り豚肉:400g 長ねぎ:1本 玉ねぎ:1/2個 合わせ調味料 みりん:大さじ2 料理酒:大さじ2 コチュジャン:大さじ2(山盛り) 砂糖:大さじ1 辛さを強くしたい場合は、コチュジャンを少し追加してください。 甘めの味付けが好きな場合は、砂糖を少量追加してもおいしく仕上がります。 下ごしらえ 薄切り豚肉は大きすぎる場合は食べやすい大きさに切ります。長ねぎは斜め切り、玉ねぎは薄切りにします。ボウルにみりん、料理酒、コチュジャン、砂糖を入れ、コチュジャンがなじむまでよく混ぜ合わせます。 ── ❁ ── カリカリ豚炒めの作り方 豚肉にタレをしっかり絡め、香ばしく焼き上げるのがポイントです。 ① 豚肉を準備する 薄切り豚肉を食べやすい大きさに切り、余分な水分があればキッチンペーパーで軽く拭き取ります。 ② 野菜を切る 長ねぎは斜め切り、玉ねぎは薄切りにします。 ③ タレを作る ボウルにみりん、料理酒、コチュジャン、砂糖を入れてよく混ぜ合わせます。 ④ 豚肉にタレ...

豚スペアリブの韓国風甘辛煮

今回は、豚スペアリブを使った韓国風の甘辛煮をご紹介します。 しょうゆと砂糖をベースにした親しみやすい味付けで、じゃがいもやにんじんにも豚肉のうま味がしっかり染み込みます。 特別な調味料をたくさん使わず、家庭にある材料を中心に作れるのが魅力です。 時間をかけてゆっくり煮込むことで、スペアリブがやわらかくなり、ご飯によく合う一品に仕上がります。 📖 目次 調理時間・難易度 計量の基準 材料 下ごしらえ 作り方 おいしく仕上げるポイント さらに美味しく食べるコツ まとめ ── ❁ ── 調理時間・難易度 調理時間:約50分 難易度:★★☆(普通) 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml ※いずれも計量スプーンを基準にしています。 材料(3~4人分) 豚スペアリブ:600g じゃがいも:2個 にんじん:1本 玉ねぎ:1個 にんにく:4片 しょうゆ:大さじ8 砂糖:大さじ2 料理酒:大さじ2 ごま油:大さじ1(炒め用+仕上げ用) 水:500ml 甘めの味付けが好きな場合は、砂糖を少し追加してください。 あっさり仕上げたい場合は、砂糖を大さじ1程度に減らしてもおいしく作れます。 下ごしらえ スペアリブは食べやすい大きさに切り、流水で軽く洗って水気を切ります。じゃがいもは皮をむいて大きめに切り、にんじんは食べやすい大きさの乱切りにします。 玉ねぎは大きめのくし切りにし、にんにくは皮をむいておきます。じゃがいもを小さく切りすぎると煮崩れしやすいため、少し大きめに切るのがおすすめです。 ── ❁ ── 豚スペアリブの韓国風甘辛煮の作り方 写真で手順を確認しながら作ってみてください。 ① スペアリブを準備する 豚スペアリブを食べやすい大きさに切り、流水で軽く洗って水気を切ります。 ② スペアリブを下ゆでする 鍋にたっぷりの水を入れ、スペアリブを加えて5~...

味噌だけで作る簡単スユク

こんにちは!今日は、私が家でよく作る簡単な韓国式スユク(ゆで豚)をご紹介します。スユクというと、にんにくや長ねぎ、ローリエなどを入れてじっくり作るイメージがあります。 もちろん本格的な作り方も美味しいですが、私はもっと気軽に作りたいので、味噌と玉ねぎだけで作ることが多いです。材料は少なめですが、豚肉のうま味がしっかり感じられて、シンプルでも十分美味しく仕上がります😊 📖目次 調理時間・難易度 計量の基準 材料 作り方 失敗しないポイント さらに美味しく食べるコツ Tips ── ❁ ── 調理時間・難易度 調理時間:約35分 難易度:★☆☆(とても簡単) 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml ※いずれも計量スプーン基準です。 材料(2〜3人分) 豚バラブロック:500g 味噌:大さじ2 水:1リットル 玉ねぎ:1/2個 作り方 ① 鍋に水1リットル、味噌、玉ねぎを入れて火にかけます。 ② 豚バラブロックは3等分に切ります。 火が通りやすいように、表面へ浅く切り込みを入れておくと安心です。 ③ 鍋が沸騰したら豚肉を入れ、中火で20〜30分ほどゆでます。 ※肉の大きさによって火の通り方が変わるので、中心までしっかり火が通っているか確認してください。 ④ 火が通ったら鍋から取り出し、5分ほど置いて肉汁を落ち着かせます。 ⑤ 食べやすい厚さに切れば完成です。 ☘︎ ☘︎ ☘︎ 私の場合、スユクはできるだけ簡単に作りたいので、この方法でよく作っています。材料が少ないので、「今日はちょっと疲れたな」という日でも気軽に作れます。 失敗しないポイント ・豚肉は3等分にすると、火が均一に入りやすくなります。 ・切り込みを入れること...

醤油タットリタン(鶏の醤油煮)のレシピ

ホクホクじゃがいもと玉ねぎが美味しい、作り置きにもぴったり~ お弁当🍱にもおすすめの、甘辛い醤油味の鶏肉レシピです。 手羽元・鶏もも肉・鶏むね肉を組み合わせることで、旨味と食べ応えがアップします。 📖 目次 計量の基準 材料 作り方 ポイント 本日の妻弁当 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2~3人分) 食材 手羽元: 適量 鶏もも肉: 1枚 鶏むね肉: 1枚 じゃがいも: 4~5個 玉ねぎ: 2個 調味料 醤油: 大さじ12 水: 600ml みりん: 大さじ4 砂糖: 大さじ2 おろしにんにく: 適量 作り方 ① 下準備 鶏もも肉・鶏むね肉は一口大に切ります。 じゃがいもは大きめに切ります。 玉ねぎはくし切りにします。 ② 煮る 鍋に水・醤油・みりん・砂糖・おろしにんにくを入れて火にかけます。 沸騰したら鶏肉を入れ、 アクを取りながら 5~10分ほど煮ます。 ③ 野菜を加える じゃがいもと玉ねぎを加え、中火で5~10分ほど煮込みます。 早く火を通したい場合は、じゃがいもを少し小さめに切るのがおすすめです。 じゃがいもが柔らかくなり、煮汁が少し煮詰まったら完成です。 ポイント 手羽元を入れることで、スープにコクと旨味が出ます。 一度冷ますと味がよく染み込み、翌日はさらに美味しくなります。 お弁当のおかずとしてもおすすめです。 本日の妻弁当🍱     醤油タットリタン たまご炒め 鯖ふりかけご飯 シンプルですが、ご飯が進む定番のお弁当です。 甘辛い鶏肉とホクホクのじゃがいも、ふんわりたまご炒めの相性がとても良く、 忙しい朝でも満足できる一品になりました。 今回も妻のお弁当として作りました。 作り置きしておけば、翌日のお弁当作りもぐっと楽になります。 ぜひ一度お試しください~...

ピリ辛イカ炒め

今日は、ご飯が進む ピリ辛イカ炒め🦑 を紹介します。 韓国では、お酒のおつまみとしてはもちろん、ご飯のおかずとしても人気の定番料理です。 甘辛いタレとイカの旨みがよく合い、一度食べるとお箸が止まらなくなります。 それでは、さっそく作ってみましょう! 📖 目次 調理時間・難易度 計量の基準 材料 作り方 失敗しないポイント さらに美味しくするコツ ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約10分 難易度:★☆☆(簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2〜3人分) イカ:1杯(約250〜300g) 玉ねぎ:1/2個 長ねぎ:1本 コチュジャン:大さじ1 しょうゆ:大さじ3 砂糖:大さじ0.5 ごま油:大さじ0.5 にんにく(みじん切り):適量 作り方 ① イカは食べやすい大きさに切ります。 玉ねぎは薄切り、長ねぎは斜め切りにします。 ② ボウルにコチュジャン・しょうゆ・砂糖・にんにくを入れ、 よく混ぜてタレを作ります。 ③ フライパンを熱し、玉ねぎを軽く炒めます。    ④ イカを加えてサッと炒め、火が通り始めたらタレを加えます。 ⑤ 長ねぎを加えて全体を手早く炒め合わせます。 ⑥ 最後にごま油を回しかけ、軽く混ぜたら完成です!  失敗しないポイント イカは炒めすぎない → やわらかい食感を楽しめます。 ごま油は最後に加える → 香りが引き立ちます。 さらに美味しくするコツ 辛いのが好きな方は、コチュジャンを少し多めに入れても美味しいです。 白ごまを仕上げにふると 、香ばしさがアップします😊 にんじんや青唐辛子を加えると、彩りも良くなります。 甘辛いタレがイカによく絡み、ご飯がどんどん進む韓国の定番おかずです。 ...

おうちごはん

韓国へ帰省したとき、久しぶりに家族みんなで食卓を囲みました😊 海外に住んでいると、こういう何気ない家での食事がとても懐かしく感じます。 韓国料理というとチゲやスープを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、 普段の家庭では、このようにごはんといくつかのおかずを並べて食べることもよくあります。 ── ❁ ── この日のメインは、香ばしく焼いた太刀魚でした。キムチ、野菜のおかず、大根の和え物、そして海苔のおかず。 特別な料理ではありませんが、私にとってはとても落ち着く食卓です。 韓国の家庭では、ひとつのお皿をみんなで分けながら食べることも多く、 自然と会話も増えます。 「これ美味しいね」「もう少し食べる?」そんな何気ないやり取りも家ごはんの魅力だと思います。 ── ❁ ── ちなみに、私が特に好きなのは写真にも写っている海苔です。 熱々の白ごはんを海苔で包み、そこにカクテキをのせて一緒に食べるのが大好きです😄 シンプルな食べ方ですが、本当にごはんが止まらなくなります。 子どもの頃から慣れ親しんだ味なので、韓国へ帰ると必ず食べたくなります。 ── ❁ ── この日はスープやチゲはありませんでしたが、それでも十分満足できる食事でした。 むしろ、こういう素朴な食卓こそ韓国の普段の家庭の姿に近いのかもしれません。 レストランで食べる韓国料理ももちろん美味しいですが、 家庭ならではの温かい雰囲気も韓国の魅力のひとつだと思います。 韓国旅行を計画されている方は、機会があればぜひ韓国の家庭料理にも注目してみてください。 派手ではありませんが、韓国の暮らしを感じることができると思います。 ── ❁ ── おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

サバゾリム

サバ缶と大根の甘辛煮 サバ缶を使って、手軽に作れる韓国風の甘辛い煮込み料理です。大根と玉ねぎを下に敷き、コチュジャンを少し加えた甘辛い煮汁でじっくり煮込むだけ。特別な材料を使わなくても、サバのうまみが野菜にしみ込んで、家庭的でほっとする味になります。 この料理の楽しみは、サバだけではありません。 甘辛いタレがしみた大根は、ご飯と一緒に食べると本当においしくて、私は中のサバよりも大根のほうが好きなくらいです。残った煮汁をご飯に少しかけて混ぜると、それだけでも立派なおかずになります。 📖 目次 計量の基準 材料 作り方 おいしく食べるポイント ひとこと 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料 サバ缶:2缶 大根:1/2本 玉ねぎ:1/2個 しょうゆ:大さじ5 コチュジャン:少し 砂糖:大さじ1 料理酒:大さじ2 水:300ml 作り方 大根は食べやすい厚さに切り、玉ねぎは薄切りにします。 鍋の底に大根と玉ねぎを敷きます。 その上にサバ缶を汁ごと入れます。 しょうゆ、コチュジャン、砂糖、料理酒、水を混ぜて、鍋に入れます。 ふたをして、弱火〜中火で10〜15分ほどじっくり煮込みます。 大根に味がしみて、煮汁が少しなじんだら完成です。 おいしく食べるポイント できたてをそのまま食べてもおいしいですが、少し時間を置くと大根にさらに味がしみておいしくなります。煮汁は捨てずに、ご飯にかけたり、軽く混ぜて食べるのがおすすめです。 サバ缶のうまみ、しょうゆの塩気、コチュジャンの少しピリッとした味が合わさって、ご飯が進む味になります。サバの身はもちろんおいしいですが、煮汁を吸った大根はこの料理のもう一つの主役です。 ひとこと サバ缶があれば、忙しい日でも気軽に作れる一品です。韓国風の甘辛い味付けですが、辛さは強すぎないので、コチュジャンの量を調整すれば家族でも食べやすい味になります。 私の場合は、サバよりも味がしみた大根を楽しみにして作ることが多いです。...