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カムジャタン

今日はカムジャタンを紹介します。カムジャタンにはじゃがいもが入ることが多いですが、名前の「カムジャ」は野菜のじゃがいもではないと言われています。 豚の背骨の部分(カムジャ骨)から来たという説があります。私もずっと「どうしてカムジャタンという名前なのかな」と思っていましたが、最近調べて分かりました。まあ、おいしければどちらでもいいですね(笑)。 上の写真は家で作ったものではなく、実家に行った時、ネットで注文したレトルトです。韓国では、お店の料理をそのままレトルトにして販売することが多いです。レトルトですが、お店の味に近くてとてもおいしいです。 私も作ることはできますが、日本では豚の背骨を買うのが少し難しいです。前にネットで注文したことがありますが、肉がほとんどなくて骨だけだったことがありました。韓国では、肉がたくさんついた豚の背骨を売っているお店が多いです。 日本でカムジャタンを食べたい方は、韓国料理のお店に行くのがおすすめです。 カムジャタンはピリ辛のスープで、ユッケジャンに少し似ていますが、もう少し濃い味です。豚の背骨をじっくり煮込むので、肉がとてもやわらかくておいしいです。 干した大根の葉(シレギ)を入れることも多く、ご飯と一緒に食べるととてもおいしいです。 そして最後は、残ったスープにご飯を入れて、のりなどを入れてチャーハンのようにして食べてもおいしいです。ああ、また食べたくなりました。 もし良い豚の背骨が手に入ったら、今度はレシピも紹介したいと思います。それでは、今日もおいしいものを食べて、元気に頑張りましょう。 前の記事 ⇨ 豚肉チャグリ

豚肉チャグリ

今日は韓国のチャグリ(韓国式ピリ辛煮込み)を紹介します。基本的にはコチュジャンで味付けしたスープに、豚肉・キムチ・野菜などを入れて煮る料理ですが、私はここに少しだけ味噌と醤油も加えます。理由は、その方がさらに美味しくなるからです。 ただし、強い味が苦手な方は、コチュジャンとキムチだけの組み合わせでも十分に美味しく作れます。ポイントは、一般的なキムチチゲや味噌チゲと違い、水を少なめにして少し煮詰めるように作ることです。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2人分) コチュジャン 大さじ1 カレー用豚肉 300g キムチ 300g 味噌 大さじ0.5 醤油 大さじ2 砂糖 少々 水 300ml 今日はとても簡単な作り方を紹介します。 作り方 ①沸騰したお湯に、上の材料をすべて一度に鍋に入れます。その後弱火にして、約10分ほど煮込みます。 ここで大事なのは、フタを開けたまま煮ることです。水分が少し飛んで、煮込み(チャグリ)らしい仕上がりになります。 ②途中で味を見て、少ししょっぱいと感じたら、 水を少し足して煮れば完成です。 ✅ポイント 濃い味が苦手な方は、醤油と味噌を入れなくても十分美味しく作れます。ポイントは、上でも書いたように「ジャグジャグ(ぐつぐつ)」と煮ることです。中に入っているキムチや豚肉も美味しいですが、残ったタレをご飯に混ぜて食べると本当に最高です。 忙しいときに、少し特別な料理を食べたいとき、 ぜひ一度作ってみてください。 前の記事 ⇨ 韓国のジョン(チヂミ料理)

韓国のジョン(チヂミ料理)

今日は、韓国のジョン(韓国の焼き料理・チヂミ系の料理)について少しお話しします。 上の写真のジョンは、去年の韓国の名節(祝日)のときに、家族と一緒に作ったものです。左から、トングランテン(韓国の肉団子のジョン)、レンコンジョン、ズッキーニジョン(ホバクジョン)です。 私は個人的に、ズッキーニジョンが一番好きです。とてもやわらかくて、口の中でやさしく広がる食感がとても好きです。 次はトングランテン、その次がレンコンジョンです。 機会があれば、これらの料理のレシピも一つずつ紹介したいと思います。基本的には、小麦粉と卵があれば簡単に作ることができます。 韓国にはこのほかにも、いろいろなジョン料理があります。名節のときは、ジョンのほかにも、魚料理やサンジョク(しょうゆで味付けした牛肉焼き)、そしていろいろなナムル(野菜のおかず)などを準備します。 それらの料理も、これから少しずつ紹介していけたらと思います。まずは、一番簡単なズッキーニジョンを紹介します。 ①ズッキーニをきれいに洗います。 ②食べやすい大きさに切ります。 ③小麦粉をつけて、そのあと卵をつけます。 ④フライパンで焼けば完成です。 ここで大事なポイントがあります。卵をとくときに、塩とこしょうで軽く味をつけることです。それだけで、とてもおいしくなります。 時間があるときに、ぜひ一度作ってみてください。今日は、なんだか韓国の名節料理が食べたくなる一日です。 前の記事 ⇨ ほうれん草ナムル

ほうれん草のナムル

今日はほうれん草ナムルを紹介します。 見た目だけでも健康的な感じがしますね。韓国にはナムルの種類がたくさんあります。ほうれん草は世界中で食べられていますが、韓国ではほうれん草以外にも、他の国ではあまり食べない野菜を使ったナムルがたくさんあります。今度、一つずつ紹介していこうと思います。ほうれん草ナムルはとても簡単で、すぐ作れるので、ぜひ試してみてください。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2人分) ほうれん草 1袋 ごま油 大さじ1 醤油 大さじ3 ごま 少し 作り方 ①きれいに洗ったほうれん草を、沸騰したお湯で約3分茹でます。 ②その後、水気をよく切り、上の調味料を入れて手袋などを使ってよく混ぜれば完成です。 ✅ほうれん草ナムルは、 ビビンバに入れてもおいしいですし、冷蔵庫で少し冷やして食べるのもおすすめです。濃い味が好きな方は、醤油を少し多めに入れてください。 前の記事 ⇨ トトリムクとチョッパル

トトリムクとチョッパル

今日はトトリムク(左)とチョッパル(右)をご紹介します ^ ^ 上の写真は、以前韓国スーパーで買ったトトリムクと、ネットで注文した豚足(後ろ足)です。経験上、前足よりも後ろ足のほうが美味しい気がします。 もし選べる機会があれば、ぜひ後ろ足を試してみてください。この組み合わせ、ちょっと合わなさそうに見えますよね? でも実は、チョッパルのこってり感をトトリムクのさっぱり感がうまく中和してくれて、意外と相性がいいんです👍 日本では少し珍しいかもしれませんが、トトリムクはどんぐり粉から作られたゼリーのような食感の料理です。しょうゆベースのタレに、細かく切ったねぎや野菜を混ぜて食べると、本当、最高です ~ そして、私が子どもの頃から大好きなチョッパル。もちもちしながらも少しやわらかい豚肉で、一度食べ始めると手が止まりません。 また、実感はあまりないですが、チョッパルはコラーゲンが豊富でお肌に良いとも言われています。特に皮の部分!ここが私の一番好きなところです~ 韓国のチョッパルとトトリムクは、日本の韓国スーパーでも手に入りやすいので、機会があればぜひ食べてみてください。おすすめです~ チョッパルはまだ作ったことがありませんが、トトリムクは機会があれば、とても簡単なレシピもご紹介しますね 。 それでは、今日もおいしいものをたくさん食べて、元気に過ごしましょう。 前の記事 ⇨ ハムキンバプ

ハムキンバプ

今日は、ちょっと手軽に作れるハムキンパをご紹介します。もちろん、他の料理に比べると少し時間はかかりますが、できるだけ炒める工程を減らし、切るだけで使える簡単な材料を中心に作ってみました。 前回のプルコギキンパより、さらにシンプル。ハム好きなお子さまにもおすすめのやさしい味です。   🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(4人分) 卵 3個 たくあん 1本 ハム 約300g ✔️今回はスパムのような韓国ハムを使いましたが、お好みのハムでOKです。 カニカマ 2袋(10本入り×2) キュウリ 2本 海苔 10枚 ご飯 3合 調味料 塩・油・ごま油・ごま 材料の準備 ① ハムは写真のように少し長めに切り、フライパンでさっと軽く炒めます。 ② 卵3個をボウルに入れてよく混ぜ、塩をひとつまみ加えて焼き、細長く切ります。 ③ たくあんは写真のように切ります。カニカマはそのままでOK。きゅうりはきれいに洗って、食べやすい長さに切ります。 材料の準備はこれで完了です! 慣れてくると、下ごしらえもどんどん早くなりますよ 😊✨ 作り方 ① 準備しておいたごはんに、ごま油と塩を加えて、ふんわりと軽く混ぜます。 ② 海苔の上にごはんを薄く均等に広げ、準備した具材を中央にバランスよく並べます。 ③ 巻きすでやさしく巻き、食べやすい大きさに切れば完成です。 ✨ ちょっとしたコツ(Tips) ✔️巻くときは、ぎゅっと強く押さえすぎないこと。やさしく形を整えるように巻くと、ふんわり仕上がります。 ✔️すべて巻き終わったら、最後に海苔の表面へごま油を薄く塗ると、風味がぐっと良くなります。 前の記事① ⇨ キムチいなり寿司 前の記事② ⇨ プルコギキンバプ

キムチいなり寿司

今日はキムチいなり寿司をご紹介します。作るのに少し時間はかかりますが、食べるときは手軽でとても楽です。ぜひ一度作ってみてください。もちろん、とてもおいしいですよ。 韓国では、いなり寿司の中にさまざまな具材を入れて楽しみますが、今回は初めてキムチを入れてみました。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(10個分) キムチ:100g 鶏ひき肉:200g ごはん:1.5合 醤油:大さじ2 砂糖:小さじ1 いなり揚げ:10枚 ✅ いなり揚げは軽く汁気を切っておきます。 作り方 ① フライパンにキムチ、鶏ひき肉、砂糖を入れ、中火で約5分炒めます。「上の写真を参考に」 ② 火を止めてから、ごはんを加え、やさしく混ぜ合わせます。 ③ 仕上げに醤油を全体に回しかけ、再び中火で約3分炒めます。炒めたごはんをいなり揚げに詰めれば完成です。 Tips ✔️ きゅうりの漬物や福神漬けと一緒に食べると、さっぱりしてとてもよく合います。 ✔️ 形をきれいに保つため、詰めすぎず、軽く整えるように入れるのがポイントです。 前の記事 ⇨ キムチチヂミ