投稿

トトリムクとチョッパル

イメージ
今日はトトリムク(左)とチョッパル(右)をご紹介します ^ ^ 上の写真は、以前韓国スーパーで買ったトトリムクと、ネットで注文した豚足(後ろ足)です。経験上、前足よりも後ろ足のほうが美味しい気がします。 もし選べる機会があれば、ぜひ後ろ足を試してみてください。この組み合わせ、ちょっと合わなさそうに見えますよね? でも実は、チョッパルのこってり感をトトリムクのさっぱり感がうまく中和してくれて、意外と相性がいいんです👍 日本では少し珍しいかもしれませんが、トトリムクはどんぐり粉から作られたゼリーのような食感の料理です。しょうゆベースのタレに、細かく切ったねぎや野菜を混ぜて食べると、本当、最高です ~ そして、私が子どもの頃から大好きなチョッパル。もちもちしながらも少しやわらかい豚肉で、一度食べ始めると手が止まりません。 また、実感はあまりないですが、チョッパルはコラーゲンが豊富でお肌に良いとも言われています。特に皮の部分!ここが私の一番好きなところです~ 韓国のチョッパルとトトリムクは、日本の韓国スーパーでも手に入りやすいので、機会があればぜひ食べてみてください。おすすめです~ チョッパルはまだ作ったことがありませんが、トトリムクは機会があれば、とても簡単なレシピもご紹介しますね 。 それでは、今日もおいしいものをたくさん食べて、元気に過ごしましょう。 "前の記事 ⇨  ハムキンバプ " 

ハムキンバプ

イメージ
  今日は、ちょっと手軽に作れるハムキンパをご紹介します。もちろん、他の料理に比べると少し時間はかかりますが、できるだけ炒める工程を減らし、切るだけで使える簡単な材料を中心に作ってみました。 前回のプルコギキンパより、さらにシンプル。ハム好きなお子さまにもおすすめのやさしい味です。   🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(4人分) 卵 3個 たくあん 1本 ハム 約300g ✔️今回はスパムのような韓国ハムを使いましたが、お好みのハムでOKです。 カニカマ 2袋(10本入り×2) キュウリ 2本 海苔 10枚 ご飯 3合 調味料 塩・油・ごま油・ごま 材料の準備 ① ハムは写真のように少し長めに切り、フライパンでさっと軽く炒めます。 ② 卵3個をボウルに入れてよく混ぜ、塩をひとつまみ加えて焼き、細長く切ります。 ③ たくあんは写真のように切ります。カニカマはそのままでOK。きゅうりはきれいに洗って、食べやすい長さに切ります。 材料の準備はこれで完了です! 慣れてくると、下ごしらえもどんどん早くなりますよ 😊✨ 作り方 ① 準備しておいたごはんに、ごま油と塩を加えて、ふんわりと軽く混ぜます。 ② 海苔の上にごはんを薄く均等に広げ、準備した具材を中央にバランスよく並べます。 ③ 巻きすでやさしく巻き、食べやすい大きさに切れば完成です。 ✨ ちょっとしたコツ(Tips) ✔️巻くときは、ぎゅっと強く押さえすぎないこと。やさしく形を整えるように巻くと、ふんわり仕上がります。 ✔️すべて巻き終わったら、最後に海苔の表面へごま油を薄く塗ると、風味がぐっと良くなります。 "前の記事① ⇨ キムチいなり寿司 "  "前の記事② ⇨ プルコギキンバプ " 

キムチいなり寿司

イメージ
今日はキムチいなり寿司をご紹介します。作るのに少し時間はかかりますが、食べるときは手軽でとても楽です。ぜひ一度作ってみてください。もちろん、とてもおいしいですよ。 韓国では、いなり寿司の中にさまざまな具材を入れて楽しみますが、今回は初めてキムチを入れてみました。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(10個分) キムチ:100g 鶏ひき肉:200g ごはん:1.5合 醤油:大さじ2 砂糖:小さじ1 いなり揚げ:10枚 ✅ いなり揚げは軽く汁気を切っておきます。 作り方 ① フライパンにキムチ、鶏ひき肉、砂糖を入れ、中火で約5分炒めます。「上の写真を参考に」  ② 火を止めてから、ごはんを加え、やさしく混ぜ合わせます。 ③ 仕上げに醤油を全体に回しかけ、再び中火で約3分炒めます。炒めたごはんをいなり揚げに詰めれば完成です。 Tips ✔️ きゅうりの漬物や福神漬けと一緒に食べると、さっぱりしてとてもよく合います。 ✔️ 形をきれいに保つため、詰めすぎず、軽く整えるように入れるのがポイントです。 "前の記事 ⇨  キムチチヂミ " 

キムチチヂミ

イメージ
本日は、韓国のピザとも呼ばれる「キムチチヂミ」をご紹介します。キムチと小麦粉さえあれば作れる、とても簡単な一品です。外はカリッと、中はもっちり。キムチの酸味と旨みがしっかり感じられ、ご飯にもおつまみにもぴったりです。 最近はキムチを使ったさまざまな料理をご紹介してきましたが、韓国にはキムチで作れる料理が本当にたくさんあります。これからも少しずつご紹介していきますね。 ちなみに韓国では、雨の日にキムチチヂミやニラチヂミを食べる文化があります。なぜそうなったのか、、正直よく分かりません(笑)。でも、なんだか風情がありますよね。それでは、さっそく作ってみましょう。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(3枚分) 小麦粉:大さじいっぱい8 醤油:大さじ1 にんにくおろし:大さじ2 ✅入れるほどコクが増しておいしくなります。 キムチ:大さじ1 卵:1個 水:約130ml ✅基本の小麦粉と水の比率は1:1です。 正直、いつも感覚で作っているので多少前後しても大丈夫です。 作り方 ① ボウルに調味料・水・小麦粉を入れて、よく混ぜます。最後にキムチを加え、もう一度さっと混ぜます。(キムチの汁も大さじ1~2ほど加えます。) ② フライパンに少し多めの油をひき、写真のように丸く広げながら生地を流し入れます。 ③最後、中火で片面約2分半ずつ焼きます。こんがり色がつけば完成です。(私は4回ほど裏返しました。) Tips ✔️マッコリと一緒に食べると最高です! ✔️少し発酵が進んだキムチを使うと、さらにおいしくなります。 ぜひ雨の日に、ご家族と一緒に作って楽しんでみてください。言い忘れていましたが、出来立てをすぐ食べるのが一番おいしいです。 "前の記事 ⇨  辛カルビキムチチゲ "

辛カルビキムチチゲ

イメージ
  今日は 辛カルビキムチチゲ をご紹介します。以前、ピリ辛のツナキムチチゲをご紹介しましたが、今回はそれとは違い、しっかりとした辛さが特徴です。辛いものが苦手な方は、無理せずPassしてくださいね、笑。 今回は骨付き肉をたっぷり加え、じっくり時間をかけて煮込んだことで、骨から出る旨みがスープに溶け込み、コクのある深い味わいに仕上がりました。それでは、さっそく作って温かいご飯と一緒に食べましょう。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(3人分) キムチ 300g(砂糖が入ってないもの) 骨付き豚肉 400g 水 約700ml 木綿豆腐 1個 味噌 大さじ1 コチュジャン 大さじ1.5 醤油 大さじ2 砂糖 大さじ0.5 ✅もっと辛さを楽しみたい方は、仕上げにラー油を少し回しかけるのもおすすめです。 作り方 ①鍋にキムチと骨付き豚肉を入れ、中火で約3分ほど軽く炒めます。 ②次に、木綿豆腐、味噌、コチュジャン、醤油、砂糖を加え、さらに10分ほど中火でじっくり煮込めば、完了です。 Tips ✅もし辛いと感じたら、焼き卵と一緒に食べてみてください。辛さがまろやかになりますよ。 "前の記事 ⇨  カニキムチチャーハン " 

カニキムチチャーハン

イメージ
今日はカニ缶を使って、カニキムチチャーハンを作ってみました。以前キムチチャーハンをご紹介しましたが、キムチチャーハンは入れる材料によって本当にいろんな味が楽しめますね。実は今日はツナ缶もお肉も家になくて、代わりにカニ缶を使用(笑)。 でも作ってみたら、カニの食感はあまり感じませんでしたが、口の中にふわっと広がるカニの香りが、ほんのり感じられておいしかったです。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料 キムチ 100g ごはん 1合 カニ缶 1個 ごま油 大さじ2 ネギ 半分 醬油 大さじ3 油 少し ✅キムチは砂糖が入ってないものをおすすめです。 作り方 ①キムチ、カニ、ごま油、醤油、ネギ、油をフライパンに入れ、中火で約3分炒めます。 「醤油はご飯を入れる段階で入れてもOK。」 ②ごはんを加え、弱火で約3分、やさしく混ぜながら炒めれば完成です。 Tips ✅カニ缶は汁ごと入れると風味がアップします。 ✅卵を最後に加えると、まろやかになります。 "前の記事 ⇨  プルコギ "

プルコギ

イメージ
本日は牛肉と野菜を使って、韓国のプルコギを作ってみました。なんとなく前回の「牛肉のタレ焼き」と似ていますね(笑)。違いは、野菜とごま油を加えたところでしょうか。 本当は野菜もきれいに切るべきですが、、お腹が空いていて、つい適当に切ってしまいました。反省です。でも、出来上がって味見をしてみると、本場のプルコギというより、どこか有名メーカーの味を思い出すような、親しみやすい味に仕上がりました。 とにかくおいしいので、ぜひ作ってみてください。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2人分) 牛肉:400g 醤油:大さじ3 砂糖:大さじ1 料理酒:大さじ1 生姜(すりおろし):大さじ1 ごま油:大さじ1 にんにく(すりおろし):大さじ1 ✔️ 牛肉は肩肉(肩ロース)や、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉がおすすめです。やわらかく、味もよくなじみます。 作り方 ① ボウルに調味料、牛肉、切った野菜をすべて入れ、よく混ぜます。 ② フライパンで中火、強火にかけ、約2.5分づつほど炒めたら完成です。 ✔️仕上げに少し強火にして、香ばしさを出すのがポイントです。 Tips ✔️先に少し漬け込んでおくと、さらに味がしっかりしみ込みます。 ✔️水で戻した春雨やエノキタケを加えると、食感に変化が出て、より楽しめます。 "前の記事 ⇨  牛肉のタレ焼き "