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プルコギキンバプ


今日は韓国のプルコギキンバプ(김밥)をご紹介します。 韓国では、遠足や運動会のお弁当といえばキンバプ。朝から家族で具材を準備して、たくさん巻いていく光景は、韓国ではとてもなじみのあるものです。 少し手間はかかりますが、一度作ればたっぷり食べられて、家族や友人とも分け合えるのが魅力。色とりどりの具材が並ぶだけで、食卓がぱっと明るくなります。

── ❁ ──

🥄 計量の基準
大さじ1=15ml
小さじ1=5ml
(いずれも計量スプーン基準)

材料(4人分)
にんじん 1本
卵 4個
たくあん 1本
牛ひき肉 300g
カニカマ 2袋(10個入り×2)
ほうれん草 150g
海苔 10枚
ご飯 4合

調味料
塩・油・醤油・みりん・ごま油・白ごま

── ❁ ──

作り方

① にんじんは細切りにして、塩と油で軽く炒めます。卵は塩を少し入れて焼き、細く切ります。ひき肉は醤油とみりんで炒め、シンプルなプルコギ風の味にします。たくあんとカニカマはそのまま使います。

② ほうれん草は茹でて冷水にさらし、水気をしっかり絞ったあと、ごま油と醤油で味付けします。

③ 炊いたご飯にごま油と塩を加えて混ぜ、味を整えます。

④ 海苔の上にご飯を薄く広げ、準備した具材を真ん中に並べます。具材を入れすぎると巻きにくいので、最初は少なめにすると失敗しにくいです。

⑤ 巻きすで優しく巻き、食べやすい大きさに切れば完成です。



── ❁ ──

切った瞬間に、色とりどりの具材が見えるのもキンバプの楽しさです。 見た目もきれいで、食べるたびに少し幸せな気持ちになります。最初は少し時間がかかりますが、一度作ってみるとコツがつかめて、次からはずっとスムーズに作れますよ。

卵をつけて軽く焼いたキンバプ

2日目は、残ったキンバプに卵をつけて軽く焼くのもおすすめです。 外はカリッと、中はしっとり。作りたてとはまた違う美味しさが楽しめます。休日のブランチにもぴったりです。

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✅ ほうれん草とにんじんを抜いて、きゅうりで代用すると、より簡単にプルコギキンパを作ることができます。下の写真も参考にしてください。


キンバプは少し手間のかかる料理ですが、その分、作ったあとの満足感も大きいです。 家族で分け合ったり、お弁当に入れたり、残った分を翌日に焼いて食べたり。ひとつの料理で何度も楽しめる、韓国らしい温かい家庭料理だと思います。^^

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