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ツナのりおにぎり

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つなのりおにぎりは、韓国のりの香ばしさとツナの旨味がよく合う、手軽で満足感のあるおにぎりです。特別な調味料を使わなくても、胡麻油と塩だけでしっかりとした風味が出るため、忙しい日や簡単に済ませたい食事にもぴったりです。材料も少なく、混ぜて握るだけなので、普段あまり料理をしない方でも失敗なく作れます。お弁当や軽食にも向いており、冷めても美味しく食べられるのが魅力です。 材料 韓国のり ツナ缶 胡麻油 塩 ご飯 作り方 1. 韓国のりを手で細かくちぎり、ふんわりとした食感が残る程度につぶしておく。 2. ボールに温かいご飯を入れ、汁気を軽く切ったツナ缶、つぶした韓国のり、胡麻油、塩を加える。 3. 全体が均一になるように、しゃもじやスプーンを使って優しく混ぜ合わせる。 4. 食べやすい大きさに形を整えておにぎりにすれば、完了です。 韓国のりの香りとツナのコク、胡麻油の組み合わせはとても相性がよく、シンプルながら食べ飽きない味です。塩だけの味付けでも十分美味しいですが、好みでごまを加えたり、ほんの少し醤油を垂らして風味を強めても良いアクセントになります。朝ごはんや小腹が空いたときにもすぐに用意できる便利なレシピです。ぜひ、試してみてください。

干豆腐炒め


今日はご飯が止まらない「干豆腐炒め(かんとうふいため)」を紹介いたします。
干豆腐とは、豆腐を乾燥させたもので、普通の豆腐よりも歯ごたえがあり、少しモチモチしているのが特徴です。日本のスーパーでも中華食材コーナーに売っていることがあるので、見つけたらぜひ試してみてください。

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材料 (2人分)
干豆腐 250g
ネギ 1本
にんにくおろし 大さじ2
豚バラ肉 100g
醤油 大さじ7
ミリン 大さじ2
豆板醬 大さじ1
ごま油 大さじ1
砂糖 大さじ1
水 約150ml~200ml
胡椒 少し

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作り方
① フライパンに油を引き、にんにくを炒めて香りを出します。
② 豚バラ肉を加えて中火で1分ほど炒め、軽く焼き色がついたら干豆腐とネギを入れます。
(冷凍した干豆腐をそのまま入れて、炒める場合は弱火にします。)
③ 全体がしんなりしてきたら、醤油・ミリン・豆板醬・ごま油・水・胡椒を加え、4分ほど炒め合わせます。
④ タレが少しとろみを帯びてきたら完成です。

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ピリ辛で香ばしいタレが干豆腐によく絡み、ご飯がどんどん進む味です。
辛いのが苦手な方は、豆板醬を半分にしても美味しく仕上がります。
また、ピーマンやもやしを加えてもボリュームアップできておすすめです。
私はよく、週末のランチに作ります。冷めても美味しいので、お弁当にもぴったり。
シンプルなのに、どこか本格中華を感じる一品です。
ぜひ一度、試してみてくださいね。

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