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ホバクジョン

今日は、 簡単に作れるホバクジョン(韓国風かぼちゃ焼き) を紹介します。 外はやさしく香ばしく、中はやわらか。 シンプルだけど、ご飯によく合う韓国の定番おかずです。 我が家でもあと一品ほしい日に作ることが多く、 材料が少なくて手軽に作れるので忙しい日の食卓にもぴったりです。 「形がくずれる…」「ベチャっとなる…」 そんな失敗を防ぐ 簡単なコツ も紹介します😊 ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約15分 難易度:★☆☆(初心者でも簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2人分) 韓国かぼちゃ(ズッキーニでもOK):1本 小麦粉:適量 卵:1〜2個 塩:少し 油:適量 作り方 ① かぼちゃを少し厚めに切ります。 ② かぼちゃに うすく小麦粉をつけます。 ※粉をつけすぎないことで、軽い食感に仕上がります。 ③ 卵に少し塩を入れて混ぜ、 小麦粉をつけたかぼちゃを 卵につけます。 ④ フライパンに油を入れ、中火で焼きます。 両面がきれいな焼き色になったら完成です✨ 失敗しないポイント ・中火でゆっくり → 焦げにくい ・焼きすぎない → やわらか食感キープ ・裏返す回数を少なくすると形が崩れにくくなります。 シンプルだけど、なぜか何枚でも食べたくなるホバクジョン。😊 韓国の家庭でも親しまれている素朴な味なので、 ぜひ気軽に作ってみてください。それでは、今日もおいしく、楽しく作ってみてください。 おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

カリカリの海鮮チヂミ

海鮮チヂミ ヘムルチヂミの作り方 本日は、韓国料理 「海鮮チヂミ(ヘムルチヂミ)」 をご紹介します。 外はカリカリ、中はもちもち。海鮮の旨味がぎゅっと詰まった、韓国でも人気の定番メニューです。 我が家でも雨の日や「今日は韓国料理が食べたいな」という日に作ることが多く、 焼いている時の香ばしい香りだけで食欲がわいてきます。 実は、チヂミは焼き方ひとつで仕上がりが大きく変わります。 今回は、外をカリッと美味しく焼くコツもあわせて紹介します。 📖 目次 調理時間・難易度 🥄 計量の基準 材料 作り方 さらに美味しくするコツ 調理時間・難易度 調理時間:約20分 難易度:★☆☆(初心者でも簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2〜3枚分) 小麦粉:大さじ8 水:約130ml 卵:1個 塩:少々 にんにく:少し イカ・エビ:お好みで ニラ:少し 作り方 ① 生地を混ぜる ボウルに材料を入れてよく混ぜます。 混ぜすぎず、粉っぽさがなくなる程度でOKです。 ② フライパンに広げる フライパンに油を少し多めに入れて、生地を丸く広げます。 油を惜しまないことが、カリカリ食感の秘訣です。 ③ 中火でじっくり焼く 中火でじっくり焼きます。 表面にこんがり焼き色がつくまで、触りすぎないのがポイントです。 ...

韓国のジョン(チヂミ料理)

今日は、韓国のジョン(韓国の焼き料理・チヂミ系の料理)について少しお話しします。 上の写真のジョンは、去年の韓国の名節(祝日)のときに、 家族と一緒に作ったものです。 左から、トングランテン(韓国の肉団子のジョン)、 レンコンジョン、ズッキーニジョン(ホバクジョン)です。 韓国の名節になると、家族みんなでキッチンに集まって、 こうしてたくさんのジョンを作ります。 大変ですが、その時間も含めて名節の思い出のひとつです。 ── ❁ ── 私は個人的に、ズッキーニジョンが一番好きです。 とてもやわらかくて、 口の中でやさしく広がる食感がたまりません。 次はトングランテン、 その次がレンコンジョンでしょうか。 家族の中でも、それぞれ「これが一番好き!」というジョンが違っていて面白いです。 皆さんなら、どのジョンが気になりますか?😊 ── ❁ ── 機会があれば、これらの料理のレシピも一つずつ紹介したいと思います。 基本的には、小麦粉と卵があれば簡単に作ることができます。 まずは、一番簡単なズッキーニジョンの作り方をご紹介します。 ① ズッキーニをきれいに洗います。 ② 食べやすい大きさに切ります。 ③ 小麦粉をつけ、そのあと卵をつけます。 ④ フライパンで焼けば完成です。 ここで大事なポイントがあります。 卵をとくときに、塩とこしょうで軽く味をつけることです。 それだけで、「なんだかいつもよりおいしい」と感じるはずです。 シンプルだからこそ、こういう小さな工夫が大切なんですね。 ── ❁ ── 韓国の名節では、ジョンのほかにも、 魚料理やサンジョク(しょうゆで味付けした牛肉焼き)、 そしてさまざまなナムルが並びます。 それらの料理も、これから少しずつ紹介していけたらと思います。 今日は、なんだか韓国の名節料理が食べたくなる一日です。 おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

キムチチヂミ

本日は、韓国のピザとも呼ばれる「キムチチヂミ」をご紹介します。 キムチと小麦粉さえあれば作れる、とても手軽な一品です。 外はカリッと、中はもっちり。キムチの酸味と旨みがしっかり感じられ、ご飯のおかずにも、おつまみにもぴったりです。 最近はキムチを使った料理をいろいろ紹介していますが、 韓国にはキムチを活用した料理が本当にたくさんあります。 これからも少しずつ紹介していきますね。 ちなみに韓国では、雨の日になるとキムチチヂミやニラチヂミを食べる文化があります。 なぜそうなったのか……正直、私もよく分かりません(笑)。 でも、雨の音を聞きながら熱々のチヂミを食べると、なんだか風情があるんですよね。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(3枚分) 小麦粉:大さじ8 醤油:大さじ1 にんにくおろし:大さじ2 卵:1個 キムチ:約100g 水:約130ml ✅ にんにくは多めに入れるほどコクが増します。 ✅ 基本の小麦粉と水の比率は1:1くらい。多少前後しても大丈夫です。 正直、私はいつも感覚で作っています(笑)。 家で作る料理なので、気楽に楽しんでください。 ── ❁ ── 作り方 ① ボウルに小麦粉、調味料、水を入れてよく混ぜます。 最後にキムチとキムチの汁(大さじ1〜2)を加え、さっと混ぜます。 ② フライパンに少し多めの油をひき、生地を丸く広げながら流し入れます。 ③ 中火で片面を約2分半ずつ焼きます。 こんがり色づいたら完成です。 ちなみに私は4回くらい裏返しながら焼いています(笑)。 そのほうが、外はカリッと中はもちっと仕上がる気がします。 Tips ✔️ マッコリと一緒に食べると最高です。 ✔️ 少し発酵が進んだキムチを使うと、より深い味わいになります。 ✔️ 出来立てをすぐ食べるのが一番おすすめです。 ぜひ雨の日に、ご家族と一緒に作って楽しんでみてください。 焼いている音を聞くだけでも、なんだか幸せな気分になりますよ。😊 おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

イカニラチヂミ

季節の気配が変わるたび、幸せになれる一皿を探してしまう。 そんな日の食卓にぴったりなのが、今日の「イカニラチヂミ」です。 プリッとしたイカの食感と、ふわっと広がるニラの香り。シンプルなのに満足感があって、ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもよく合います。 韓国では、雨の日になるとチヂミを焼く家庭も少なくありません。理由にはいろいろありますが、チヂミを焼く音が雨の音に少し似ているから、という話もあります。フライパンの上で生地がじゅわっと焼ける音を聞いていると、なんとなく納得してしまう気がします。^^ 私はこの料理を食べるたびに、軍隊にいた頃のことを思い出します。雨が降る日になると、部隊の仲間たちと集まってチヂミを焼き、マッコリを飲みながら過ごした時間です。今でもチヂミの焼ける音を聞くと、あの頃の温かい記憶がふとよみがえります。 ── ❁ ── このレシピについて 調理時間:約25分 難易度:★★☆(簡単) 分量:3枚分 おすすめ度:★★★★★ 外はカリッと、中はもちもち。野菜とイカをたっぷり入れて焼くので、軽いおかずにも、食卓の主役にもなる一品です。 ── ❁ ── 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(3枚分) イカ 100g(下処理して細切り) ニラ 1束(3〜5cmにカット) 小麦粉 150g 塩 適量 水 130〜150ml 玉ねぎ 1個(薄切り) にんじん 少量(細切り) 油 適量 お好みで追加 青唐辛子 少量 卵 1個 ごま油 少々 卵を入れると少しふんわりした食感になります。カリッと軽く焼きたい場合は、卵なしでも美味しく作れます。 ── ❁ ── 材料のポイント イカは大きすぎると食べにくいので、細めに切るのがおすすめです。冷凍イカを使う場合は、しっかり解凍して水気を軽く取ってから使うと、生地が水っぽくなりにくいです。 ニラはたっぷり入れると香りがよくなります。玉ねぎは甘みを出してくれるので、入れると全体の味がやさしくまとまります。 生地は少しゆるめにすると薄く広げやすく、焼いた時にカリッと仕上がりやすくなります。 ── ❁ ── 作り方 ①...

牛レバーのチヂミ

今日は、栄養たっぷりでやさしい味わいの「牛レバーのチヂミ」を紹介します。^^ 韓国ではレバーといえば、スタミナがつく健康食というイメージがあります。 子どもの頃は少し苦手だった方も多いかもしれませんが、焼きたてを食べると、その印象が変わるかもしれません。 卵のやわらかな衣に包まれたレバーは、独特のクセがやわらぎ、驚くほど食べやすくなります。 ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもぴったりの一品です。 ── ❁ ── 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2人分) 小麦粉 約20g 卵 1個 塩コショウ 少し 牛レバー 約200g 醤油 大さじ2 お酢 大さじ1 ── ❁ ── 作り方 ① 牛レバーを薄くスライスし、軽く塩コショウを混ぜた小麦粉をまぶします。 粉をまぶすことで卵がしっかりとつき、焼いた時にふんわりと仕上がります。 ② ボウルに卵を溶き、レバーをくぐらせます。 卵の衣がやさしく包み込んでくれるので、レバー特有の風味もまろやかになります。 ③ フライパンに少し多めの油をひき、弱火〜中火でじっくり焼きます。 片面を約4分、裏返してさらに4分ほど焼き、中までしっかり火が通ったら完成です。 ④ 醤油とお酢を「3:1」の割合で混ぜて、特製だれを作ります。 焼き立てのチヂミをさっとつけて召し上がってください。 ── ❁ ──   焼き上がった瞬間の香ばしい香りと、卵のやさしい風味。 実は私も、昔はレバーが少し苦手でした。 でも、この食べ方を知ってからは「また食べたい」と思うようになりました。 シンプルな料理ですが、だからこそ素材の味がしっかり感じられる一皿です。 栄養もしっかり摂れて、どこか懐かしい味わい。 疲れた日や、元気をつけたい時にもおすすめですよ。 ぜひ、温かいうちに召し上がってみてくださいね。^^ おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧