スキップしてメイン コンテンツに移動

辛カルビキムチチゲ

寒い日や、しっかり辛いものが食べたい日にぴったりなのが、 韓国の定番料理キムチチゲです。 今回は、骨付き豚肉を使った旨みたっぷりの 辛カルビキムチチゲをご紹介します。

以前はツナを使ったキムチチゲを紹介しましたが、 今回はよりコクがあり、食べごたえのある味わいです。 辛いものが苦手な方は無理せずPassしてくださいね(笑)。

骨付き豚肉を使うことで、煮込んでいる間に骨から旨みが出て、 キムチの酸味と合わさり、深みのあるスープになります。 白いご飯と一緒に食べると、最後まで止まらない味です。

✦・✦・✦

🥄 計量の基準 大さじ1=15ml
小さじ1=5ml
(いずれも計量スプーン基準)

材料(3人分)

キムチ:300g(砂糖が入っていないもの)
骨付き豚肉:400g
水:約700ml
木綿豆腐:1個
味噌:大さじ1
コチュジャン:大さじ1.5
醤油:大さじ2
砂糖:大さじ0.5

💡 日本のスーパーでも販売されている韓国産の輸入キムチがおすすめです。 少し酸味が出てきたキムチを使うと、より本場らしい深い味わいになります。

✅ もっと辛さを楽しみたい方は、仕上げにラー油を少し回しかけるのもおすすめです。

作り方

① 鍋にキムチと骨付き豚肉を入れ、中火で約3分ほど軽く炒めます。 先に炒めることで、キムチの香りが立ち、スープの旨みも出やすくなります。

② 水、木綿豆腐、味噌、コチュジャン、醤油、砂糖を加えます。 中火で約10分ほど煮込み、骨付き肉の旨みがスープに出てきたら完成です。

煮込み時間を少し長めにすると、さらにコクが出ます。 時間に余裕がある日は、弱火でじっくり煮るのもおすすめです。

✦・✦・✦

Tips

✅ 辛いと感じたら、卵や目玉焼きと一緒に食べると辛さがまろやかになります。
✅ 少し酸味のあるキムチを使うと、より韓国らしい味になります。
✅ 残ったスープにご飯を入れると、最後までおいしく楽しめます。

保存方法

冷蔵で2日ほど保存できます。 翌日は味がさらに馴染み、よりおいしく感じられます。 食べる前にはしっかり温めてください。

よくある質問

Q. 骨付き肉がない場合は?
A. 豚バラ肉や肩ロースでもおいしく作れます。

Q. 甘いキムチでも作れますか?
A. 作れますが、韓国産の輸入キムチや少し酸味のあるキムチのほうが、 チゲらしい味になりやすいです。

Q. 残ったスープはどう食べるのがおすすめですか?
A. ご飯、うどん、ラーメンを入れると最後までおいしく楽しめます。

✦・✦・✦

キムチチゲは、韓国では家庭でよく食べられる定番料理です。 辛さの中にも旨みがあり、白いご飯との相性は抜群です。

私もこのキムチチゲを食べるたびに、 「やっぱり韓国の味だな」と感じます。 汗をかきながら食べる辛いチゲと温かいご飯の組み合わせは、 何度食べても飽きません。

忙しい日でも、お鍋ひとつで作れるので、 ぜひご家庭でも韓国の温かい食卓を楽しんでみてください。😊

コメント

このブログの人気の投稿

レシピ一覧ページ移動のお知らせ

🍳 レシピ一覧ページが新しくなりました いつも Shin & bap をご覧いただきありがとうございます。 レシピをより見やすく探しやすくするため、 レシピ一覧ページを新しいページへ移動しました。 新しいレシピ一覧はこちら ※このページは、しばらくの間ご案内用として残しています。

甘豚焼き

今日は、甘辛いタレがご飯によく合う「甘豚焼き」をご紹介します。^^ 冷蔵庫にある豚肉で「今日はこれでいいか」と作ったはずなのに、気づけばご飯をおかわりしてしまう。そんな危険な一品です。笑 少し漬け込むだけで味がしっかり染み込み、焼いたときの香ばしい香りも格別。忙しい日でも満足感たっぷりの食卓になります。 ◇ ご飯泥棒、出動です ◇ 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2人分) 豚肩ブロック 400g 醤油 大さじ5 オイスターソース 大さじ0.2(お好みで省略可) 砂糖 大さじ2 にんにくおろし 適量 水 20ml 作り方 ① 豚肩ブロックを食べやすい大きさに切ります。厚さをそろえると火の通りが均一になります。 ② 醤油、砂糖、オイスターソース、にんにく、水を混ぜてタレを作り、豚肉によく絡めます。容器に入れてラップをし、冷蔵庫で30分以上休ませます。 ③ 中火で熱したフライパンに豚肉を並べ、両面を約5分ずつ焼きます。 ジュ〜っと立ち上る音と香りが、食欲をどんどん刺激してくれます。 🍚 もう一杯だけ…の誘惑 🍚 ネギや玉ねぎを加えると甘みが増し、アスパラガスなどの野菜を入れると食感のアクセントも楽しめます。 個人的には、炊きたての白ごはんと一緒に食べるのが一番おすすめです。 「今日は少なめにしよう」と思っても、このタレを見るとついおかわりしてしまいます。笑 前の記事 ⇨ さっぱりねぎうどん おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

テンジャンチゲ

韓国では、寒い日になると自然と思い出す料理があります。 それが、韓国の家庭料理として親しまれている テンジャンチゲ です。 今回は、私が韓国の実家でよく食べていた、素朴で温かいテンジャンチゲをご紹介します。^^ 特別な日の料理ではありませんが、食卓に並ぶと不思議と安心する、そんな一品です。 寒くなってくると、実家の台所からテンジャンの香りが漂ってきました。 具材はそのとき家にあるもので少しずつ変わりますが、 テンジャンの深い味わいだけはいつも同じでした。 気づけば、ごはんを何杯もおかわりしていたのを思い出します。笑 ◇ 実家の台所を思い出す味 ◇ 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(4人分) テンジャン(韓国味噌)or  味噌:大さじ3 コチュジャン:大さじ2 醤油:大さじ3 水:1L じゃがいも:2個 玉ねぎ:1個 にんにくおろし:大さじ4 豚バラ肉:約150g 唐辛子:2個(韓国ではチゲに唐辛子をよく入れますが、日本では手に入りにくい場合もあります。ない場合は入れなくても大丈夫です。) 💡 テンジャンは、韓国を代表する発酵味噌です。 日本のスーパーや韓国食材店で販売されている韓国産テンジャンを使うと、 より本場に近い味わいになります。 じゃがいもを入れることで、スープに自然な甘みが加わり、 テンジャンの濃厚な味わいが少しまろやかになります。 作り方 ① 鍋に水を入れ、中火で温めます。 ② じゃがいもは食べやすい大きさに切り、玉ねぎは薄切りにします。 唐辛子は輪切り、豚バラ肉は一口大に切っておきます。 ③ 水が温まったら、じゃがいも、玉ねぎ、豚肉、テンジャン、コチュジャン、 醤油、にんにくを加えます。 ④ 弱火で約20分ほど煮込みます。 じゃがいもがやわらかくなり、具材に味がなじんだら完成です。 煮込むほどにテンジャンの旨みがスープ全体に広がり、 コクのある家庭的なテンジャンチゲになります。 Tips ✅ 唐辛子の量で辛さを調整できます。辛いものが苦手な方は1本だけでも十分です。 ✅ 豆腐を加えてもおいしくいただけます。 ✅ 翌日はさらに味がなじみ、より深い味わいになりま...