手抓饼


今日は中国の屋台グルメ、「手抓饼(ショウジュアビン)」をご紹介します。サクサクもちもちの食感と香ばしい香りがたまらない一品です。私が昔、中国に留学していたときによく食べていた思い出の味で、朝ごはんにもおやつにもぴったりでした。焼きたての生地にソースを塗って、野菜や卵を包むだけのシンプルな料理ですが、一口食べればその香ばしさと甘辛い味わいに思わず笑顔になります。きっと、どこの国の人でも好きになる味だと思います。

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🥄 計量の基準
大さじ1=15ml
小さじ1=5ml
(いずれも計量スプーン基準)

材料(2人分)
パラタ(または冷凍手抓饼) 2枚
甜麺醤(テンメンジャン) 大さじ2
レタス 30g
卵 2個

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作り方
①まず、冷凍のパラタをフライパンにのせ、表と裏をそれぞれ約2分ずつ焼きます。両面にこんがり焼き色がついて、少し膨らんできたらOK。焼くときに少し押さえるようにすると、層がほどよく開いてサクサクの食感になります。
②次に、焼き上がったパラタの表面に甜麺醤をたっぷりと塗ります。甘辛い味噌の香りが立ち上がり、一気に食欲をそそります。
③その上にレタスや焼いた卵をのせ、クレープのようにくるっと巻けば完成です。中にハムやチーズを加えても美味しく、アレンジも自由自在です。

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外はパリッと、中はもちっとした食感に、甜麺醤の甘辛さと卵のまろやかさがよく合います。手でそのまま持って食べられるので、朝の忙しい時間や外での軽食にもぴったり。シンプルで美味しく、どこか懐かしい手抓饼。ぜひ一度お試しください。

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