理想と現実のあいだで
兄は6か月後には新鮮な野菜が食べられると言っていた。だが、半年という時間は、畑を育てるどころか、静かに森へと変えていた。
「それでも、その森の中に植えた野菜たちは、ところどころにひっそりと残っていました^^
追記:それらの野菜は、季節が移り変わるたびに、少しずつ姿を現していきました。」
誰もが一度は、自然の中で暮らす生活を夢見るのではないだろうか。
静かな朝、
土の匂い、
自分で育てた野菜を食べる毎日。
しかし、現実はそう簡単ではないみたい。
理想はきれいで、
現実は厳しい。
それでも、自然と向き合い続ける人がいる。
失敗しながらも、毎日、土に触れ、作物を育てている人たち。
私は、そうした人たちを尊敬している。
理想と現実のあいだで悩みながら、それでも前に進もうとすること。
それが、
自然の中で生きるということなのかもしれない。
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