今日は、やさしい甘さで心も体もほっとする「かぼちゃのおかゆ」を紹介します。^^
今回初めて作ってみましたが、思ったよりずっと簡単でびっくりしました。
韓国では「かぼちゃ粥(ホバクジュク)」は、体調が優れない時や食欲がない時にもよく食べられる、どこか懐かしい家庭の味です。
寒くなってくる季節にはもちろん、疲れた日の朝ごはんや夜食にもぴったり。ひと口食べるたびに、やさしい甘さにほっと癒される一品です。
── ❁ ──
🥄 計量の基準
大さじ1=15ml
小さじ1=5ml
(いずれも計量スプーン基準)
小さじ1=5ml
(いずれも計量スプーン基準)
材料(3人分)
かぼちゃ 半分くらい
砂糖 お好みで
もち粉(白玉粉やだんご粉でもOK)
水 約2カップ
── ❁ ──
作り方
① かぼちゃを洗い、種を取って小さく切ります。
皮つきのままでも大丈夫ですが、あとで取り除くとよりなめらかな仕上がりになります。
② 鍋にかぼちゃと水を入れ、中火で約5分ほど煮ます。
竹串がすっと入るくらい柔らかくなったら火を止め、皮を取り除きます。
③ 柔らかくなったかぼちゃをフォークやマッシャー、またはハンドブレンダーでなめらかにつぶします。
少し粒を残すと、かぼちゃ本来の食感も楽しめます。
④ 鍋に戻し入れ、もち粉を加えて弱火でゆっくり混ぜながら約6分ほど煮ます。
焦げないように、鍋の底から丁寧に混ぜるのがポイントです。
⑤ とろみがついてきたら、少しずつ水を加えながら好みの濃さに調整します。
最後に砂糖で甘さを整えれば完成です。
── ❁ ──
ふんわり甘く、自然なかぼちゃの香りが広がるやさしいおかゆができました。
温かいうちに食べると、口いっぱいにやさしい甘さが広がり、どこか懐かしい気持ちになります。
実は私も、初めて作る前は「難しそうだな」と思っていました。
でも、やってみると意外と簡単で、「もっと早く作ればよかった」と感じた一品です。
忙しい毎日の中で、たまにはこんなやさしい味に癒される時間も大切ですね。
寒い日や少し疲れた日に、ぜひ作ってみてください。^^
おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧
コメント
コメントを投稿