スキップしてメイン コンテンツに移動

クラゲの和え物

今日は、さっぱり美味しい「クラゲの和え物」を紹介いたします。 コリコリとした食感と、ほんのりピリッとした味がクセになる一品です。 思い返してみると、昔はクラゲを食べる機会があまりなく、外食の時にしか口にできなかった気がします。でも今ではスーパーでも手軽に買えるようになり、「好きな時に作れるって幸せだな」と感じます。 暑い日や、ちょっと食欲がない日にもぴったりですよ。

ちなみに、今回作ったクラゲの和え物は、きゅうりの切り方が少し適当になってしまいました。笑 でも、こういう家庭料理って完璧じゃなくてもいいんですよね。 味は間違いなしです。^^

── ❁ ──
 

🥄 計量の基準 大さじ1=15ml
小さじ1=5ml
(いずれも計量スプーン基準)

【材料(2人分)】
塩クラゲ 100g
カニカマ 75g
きゅうり 2本
〈調味料〉
醤油 大さじ5
お酢 大さじ3
砂糖 小さじ1.5
わさび 小さじ1
おろしにんにく お好みで
みりん 大さじ1

── ❁ ──

【作り方】
① 塩クラゲを水に10分ほど浸し、塩抜きをします。
② お湯を沸かし、クラゲを約1分ほど軽く温めたら、すぐに冷水へ。水気をしっかり切っておきます。


③ ボウルに調味料をすべて入れ、ほぐしたカニカマと千切りにしたきゅうりを加えて混ぜます。
④ 最後にクラゲを加え、全体をよく和えたら、冷蔵庫で20分ほど冷やして完成です。

❄️ 冷やす時間も、おいしさのひとつ ❄️

冷やすことで味がなじみ、より一層さっぱりとした仕上がりになります。 見た目よりずっと簡単で、驚くほど美味しいですよ。 正直、クラゲって少し特別な食材だと思っていました。 でも実際に作ってみると、 「こんなに簡単だったんだ。」 「もっと早く家で作ればよかった。」 そんな気持ちになりました。 コリコリ食感と爽やかな味わいは、きっとクセになります。 ぜひ気軽に試してみてくださいね。^^

前の記事 ⇨ もやしビビンバ
おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

コメント

このブログの人気の投稿

韓国料理レシピ一覧

SHIN & BAP Recipe List 今日という日に、ほっとする一皿 01 韓国料理 1歳娘の韓国初ジャジャン麺体験! 1歳の娘と韓国旅行で韓国風中華料理を体験。 02 あったか料理 ジョンソンタン レシピ|チーズソーセージ鍋 ピリ辛×チーズでやみつき!簡単ジョンソンタン風鍋。 03 韓国料理 じゃがいもの甘辛煮(カムジャゾリム) 韓国の定番おかずカムジャゾリムの作り方。 04 韓国料理 BBQ用、コチュジャンプルコギ コチュジャンを使ったBBQ向けプルコギレシピ。 05 焼きもの カリカリの海鮮チヂミ おうちで手軽に楽しめる海鮮チヂミ。カリカリ食感と海鮮の旨みがクセになる一品です。 06 韓国料理 スンデとトッポギ ピリ辛トッポッキとやさしい味のスンデ、最高の組み合わせ。 07 かんたんごはん ピザパン 忙しいときでも短時間で作れるので、朝ごはんやおやつにもぴったりの一品です。 08 あったか料理 サムゲタン サムゲタンの食べ方と魅力をやさしく解説。 09 ...

焼き甘手羽先

今日は「焼き甘手羽先」をご紹介します。(^-^) 作り方はとても簡単ですが、オーブンでじっくり焼くため少し時間がかかります。でも、その待ち時間も楽しみのひとつ。キッチンに甘辛い香りが広がり始めると、「早く食べたいな」と何度ものぞいてしまいます。 休日の夕飯や、ちょっと贅沢したい日にぴったりの一品です。お酒のおつまみにはもちろん、ご飯との相性も抜群ですよ。 ✦ じっくり待つ時間も、ごちそう ✦ 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2人分) 手羽先 2本 ウスターソース 大さじ3 醤油 大さじ2 砂糖 大さじ1 ミリン 大さじ3 にんにくおろし 大さじ2 塩コショウ 少々 油 適量 作り方 ① ボウルにウスターソース、醤油、砂糖、ミリン、にんにくおろし、塩コショウを入れ、甘辛ダレを作ります。 ② 手羽先を加えてしっかり揉み込みます。10分ほど漬けておくと、味がより染み込みます。 ③ オーブンにアルミホイルを敷いて手羽先を並べ、片面約15分ずつ焼きます。途中で残ったタレを少しかけると、照りが出てさらに香ばしく仕上がります。 ◇ 焼きたてが一番 ◇ 表面に油を軽く塗ると、こんがりとした焼き色がつき、外は香ばしく、中はジューシーに仕上がります。 焼きたてを手で持ってかぶりつく瞬間は、ちょっとした幸せな時間。気づけば無言で食べ進めてしまうかもしれません。笑 休日の食卓に、ぜひ作ってみてください。 前の記事 ⇨ イカニラチヂミ おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

タットリタン

今日は韓国の「タットリタン」をご紹介します!(^-^) タッハンマリのピリ辛バージョン、と言えばイメージしやすいでしょうか。 鶏肉と野菜をたっぷり煮込んだ、韓国の定番家庭料理です。 寒い日や、「今日はみんなでゆっくりごはんを食べよう」という日に、自然と食卓に並びます。 今回ご紹介するのは、我が家でよく作る少し欲張りなタットリタン。 鶏肉だけでなく、ソーセージも加えて旨みたっぷりに仕上げました。 🍲 辛さの奥に、やさしい旨み 🍲 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2人分) 鶏もも肉 400g 手羽先 200g ニンジン 1本 ソーセージ 100g じゃがいも 2個 玉ねぎ 1個 醤油 大さじ8 コチュジャン 大さじ3 砂糖 大さじ3 水 600ml 胡椒 少々 作り方 ① 玉ねぎをハンドブレンダーなどで細かくし、醤油、コチュジャン、砂糖と混ぜてタレを作ります。玉ねぎの甘みが加わることで、辛さの中にもまろやかさが生まれます。 ② ニンジンとじゃがいもは一口大に切り、水600mlで約3分下茹でします。火の通りが均一になり、ホクホクとした食感になります。 ③ 鍋に下茹でした野菜、鶏もも肉、手羽先、ソーセージを入れ、作っておいたタレを加えます。中火で約10分煮込み、全体に火が通ったら完成です。 🥔 じゃがいも争奪戦、開幕 🥔 タットリタンを食べると、なぜか最後はじゃがいもの取り合いになります(笑)。 鶏の旨みとピリ辛のスープをたっぷり吸ったじゃがいもは、主役級のおいしさです。 辛いものが苦手な方は、チーズや牛乳を少し加えるとまろやかな味わいになります。 また、ソーセージを加えることで出汁にコクが生まれ、子どもから大人まで食べやすい味になります。 家族で鍋を囲みながら、「これ辛いね」「でももう一口」と言い合う時間。 そんな何気ない食卓こそ、あとから思い出になるのかもしれません。 前の記事 ⇨ マヨカラささみかつ おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧